August 2-3, 2014 ジュネーヴ旅行 Genève

2014年8月2日-3日にジュネーヴ旧市街を観光してきました。ジュネーヴといえば国際機関が多数集まるところ!ですが、とりあえずよくわからないまま行ってきました。土地の人柄や、治安や、鉄道や、主要駅への行き方などの土地勘が身につくと、世界が狭くなったような気がして、とても楽しい。とりあえず、CERNから路面電車 (TRAM) に乗り、きれいだと評判な旧市街へ行くことに。目印は、100m超の巨大噴水。




ジュネーヴ中心部、旧市街すぐ近くBel-Air駅にて。このようにゆったり寛げるかわいいベンチが町中の至る所にある。人に目印となりそうな有名な噴水がどこか聞きながら歩くことに。

川に反射する光がきれい

さっそく寿司も発見

Be-Air駅前の大道芸。スクラップを集めたようなキテレツな男性がリズミカルなドラム演奏を披露してくれました。最初はゴミのように見てた人たちも、演奏のクオリティに大盛り上がり。

昼食をとる人たち。東京と違って道路が広くテラス席も多いです。

レマン湖の端っこです。

ジュネーヴは噴水がとても多い。噴水はどこかと聞いてここを案内されましたが、僕の目指していたのは100m超の巨大噴水。これではない。

evianの大きな大きな自動販売機

この日はジュネーヴ200周年のお祭りのうちの一日で、屋台が盛り上がってました。ポテトフライが5CHF (550円) から、他は12CHF~25CHFで売られていました。東南アジアのカレーやパエリアも売ってました。学園祭みたいだなと思った。

きれいなカクテル。魔法の薬品みたい。観光案内所が近くにあり、聞いたら、今日はなぜか噴水やってないらしい。運行スケジュールはなく、風量、風向きや天候によって止めるらしい。

何の制服だろう?

EAU=水
PORTABLE=飲める
飲料水が町中に多かったです。古い飾りの噴水かと思ったら飲用水であることが多い。

日本未上陸のMÖVENPICK。これで3.8CFH (420円)。

夕焼け。

翌日です。レマン湖の白鳥やカモにエサやってる親子。日曜日だったので、お店は一部のレストラン以外全部お休みです。

ジャン・ジャック・ルソーの生家。

彼がここに住んでたことが書いてあります。

中は5CHFで入れる美術館になっていて、ルソーのことを勉強できます。

サン=ピエール大聖堂。ルソーの家から歩いて5分もかかりません。ここでジャン=カルバンが宗教改革の拠点として活動していたらしいです。

内装。昔は電気ではなく蝋燭だったのでしょう。とてもきれい。

カルバンの椅子。

展望台へと続く螺旋階段。上にいくにしたがって狭くなり、一方通行状態に。向かいから人がくると、窓のくぼみに体を押し込めて道を譲ったりしなければなりませんでした。

すてきな見晴らし!でかい噴水(ジェド―の噴水)はジュネーヴの名所です。建設当時は賛否両論だったそうです。噴水がどの方向にあるかわかったので、そちらへ向かって歩くことに。

テラスが多い。どのお店も一食1500~3500円ほど。高いので遠慮しました。スイスは物価が高いよ。

ジェド―の噴水!ふもとまで行けます。ふもとは、暴風雨がすごかった。風で吹き飛ばされそうになり、大雨をうけてバケツをかぶったようにびしょ濡れになった。何であんなに風強くなるの?

雲行き怪しくなってきましたが、空模様はかえってコントラストがきれい。

ジェド―の噴水!


食い散らかしたスタバにスズメが集まってた。

こちらの避妊の広告は刺激的だ。

まだまだ、他にもジュネーヴには赤十字や国際連合の事務局もあり、見どころはたくさんです。それにしても、物価は高いな!ガイドブック持たずに旅し、困ったら人に聞こうと思った一日目でしたが、ほとんど何もできずに終わってしまったので、二日目は印刷した地図や見どころを持って行きました。ガイドブック持っている人の慣れない観光客らしい雰囲気が嫌で、とりあえず乗り込んでみましたが、やはり土地勘をつかむまでは右往左往!人々は話しかければちゃんと対応してくれますし、フランス語圏ではあるものの、フランス語なまりの英語を話す人々も多かったです。

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