小麦粉のガレット

August 27, 2014

ガレット作りました!じゃん!


ガレットはフランス、ブルターニュ地方の郷土料理。クレープと違って片面だけ焼きます。半熟の卵の黄身を突付くと、とろけるように溢れだし、折り返した四辺が堤防のようになってお皿に流出するのを遮ってくれるのですね!きれいに食べられる。ナイフで切ったら、そこから流れ出ますが。また、チーズはTomme de Savoieを使いました。これはフランスのSavoie地方でとれるチーズです。ハードタイプなのかわかりませんが、少し硬いので、パンに挟んで食べるといいかもしれないです。チーズもとろとろに香って、とてもおいしかった!レシピは調べてもそば粉ばかりが出てくるのですが、簡単に記しておきます。でも、秤もなく、分量を計ってない
ので、とても適当です。写真がなくて申し訳ないのですが、


  1. 小麦粉、水を同じ体積だけ混ぜる。塩も2つまみほど入れる。卵を割り入れて、再び混ぜる。ダマがなくなるまでひたすら混ぜる。
  2. 1.で作った生地を冷蔵庫に入れて冷やし、その間にチーズ、ハムなどの具材を適当に切る。大きめに切ると、後で生地を畳づらいかもしれないです。
  3. サラダを作る。今回は、レタスにオリーブオイルを二周、塩コショウで整えて混ぜました。バルサミコ酢やお酢があると、もっといいと思います。
  4. フライパンに油をしき、強火で温めます。
  5. フライパンがあたたまったら、生地を流しいれます。フライパンを大きく傾けた状態で生地を入れて、フライパンをまわすようにして広げると、均一にいきわたりやすいかもしれないです。
  6. すぐに生地の真ん中に卵を割り落とします。フライパンをゆるく回し、卵の白身を広げます。
  7. 白身がかたまってきたら、チーズやハムの具材を中心よりに乗せます (端に乗せると、生地が畳みづらいので)。サラダはまだ乗せません。
  8. チーズが溶けてきて、生地がフライパンから離れる程度に火が通ることを確かめたら、四辺を折ります。フライ返しを丸いフライパンと生地の間にうまく差し込めないときはフォークを使って生地を浮かすといいです。ここで、生地が焼けてないと崩れてしまうので、焼けてないとわかったときは強火にするといいです。
  9. フライパンを逆手に持ち、お皿に滑らすように乗せて、サラダを盛りつけて完成!
作るときはこちらを参考にしました。

ちなみに、ブルターニュ地方というのは

ブルターニュ地域圏は、フランス北西部のブルターニュ半島全体に位置するフランスの地域圏。首府はレンヌ。 周囲の2/3程は大西洋に面した海岸線であり、東部でバス=ノルマンディー地域圏とペイ・ド・ラ・ロワール地域圏に接している。 - Wikipedia
だそうです。地図で見ると、白塗りがフランスで、そのうち赤く塗られている半島を含む区域がブルターニュあだそうです。ちなみに、フランスの東で面した小さな国がスイスで、僕は地図上でスイスからフランスに飛び出したように見える国境付近にいます。

きれいな海やお城ですね。行ってみたい。ワインのブルゴーニュ地方とは、別です。

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