CERNの風景


 今回は自分がいる建物の周りを紹介

CERNの端から端まで2km伸びる道。


ジュラ山脈の方に見える夕刻の太陽からシャワーが降りていた。

日頃いる建物。古い。CERNの最西端に位置する。国境まで歩いて1分。ひょっとして、スイス最西端なのか。

建物の裏側。このあたりにシャトルバスが来るはずなのに、一度も見かけたことがない。スーツケース持ち運ぶ際に不便する。実験施設の工事や建設のため重機による搬入も見かける。

左奥に見える柵の向こうはフランス。 柵を越えると越境になって怒られる。日本チームにペナルティかもしれない。柵の向こうを走る道路をまっすぐ右に行くと、車で10分ほどでジュネーヴに出る。

火気厳禁、禁煙、火花禁止など。英語とフランス語が併記。ちなみに、国境を越えてすぐのフランス領では、テレビCMがフランス語とドイツ語の併記だったりもした。このジュネーヴから電車で二時間ほど行くとドイツ語圏。

CERNの周りはカウベルが鳴り響くのどかな田舎町なのだ。

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