【悲報】パリで携帯盗まれた!続・続編 ~保険会社~

前編: 【悲報】パリで携帯盗まれた!続編~盗難届の取得~
残念無念。悲報でした。



加入保険については楽天カード付帯のみ

まず、僕はカード会社の保険を便りにしていたので、他に特に保険に入っていなかった。友人や大学にすすめられた2万円の保険は、高過ぎると思った。

携帯会社にて

「パリで携帯電話を盗まれました」
「お客様はオプションの保険に加入されていませんね」

僕がフランスにいる間に、e!mobileはY!mobileへと変わっていた。携帯会社には保険料のオプションはつけていなかった。僕は、以前の月額3000円以下のプランは、社名と共に消失していて、新たに携帯電話を買うこと、即ち機種変更によって、機種代金の分割支払いを含む新たなY!mobileの料金プラン月額5000円を選ぶか、わずか3ヶ月で解約して2万円の違約金を支払って乗り換えるか、3ヶ月耐え忍び、6ヶ月ペナルティを償却して1万円の違約金を支払って乗り換えるかの選択肢があった。他に、安くはないポケットwifiと二年以上前の携帯を使って生きる方法もあるが、携帯が古くて思うように動かない。頼みはカード保険だった。

楽天カードに付帯する三井住友

僕「パリで携帯電話の強盗に遭いました。」
保「渡航前に、渡航に関する交通手段の一部、例えば飛行機、電車、バスなどをカードでお支払いいただきましたか。」
僕「履歴確認します。――いいえ。」
保「申し訳ございません。」
僕「え……(ガチャッ ツーッ ツーッ...)。」

犯罪被害者は最後まで救われない制度

このような世の中では、犯罪を犯した方がマシだ。犯罪に遭った側を救う社会システムは十全ではない。弁護士とともに敵を殴り倒すか、敵が見つからざれば唯泣き寝入りするほかない。先日、携帯買おうと思って財布に仕舞っていた万札を盗んだ東大生も、このこと知っていたんだろうなあ。お札には名前が書けないから、どれが自分のかわからんしな。ぶちのめしてやりたい。

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