Galaxy SII wimax (android4.0.4) のroot化 

root化する理由


プレインストールのアプリが邪魔だったから。僕はスマートフォンでゲームもしない、
映画も観ない、本も読まない、ニュースも読まない、音楽も聞かない。デフォルトで入っているオリコンやGREEのアプリやニュース配信アプリなど、全く使ったことがなかった。容量を食うだけで邪魔だし、なくなっても他のアプリにも影響与えなさそうなので、前から消し去りたかった。そうすれば、不要なアプリの自動アップデートにも出会わず済むだろう(なぜか停止させてもGoogle MoviesやBooksはアップデートを始めることがあり困っていた)。

デフォルトアプリは挙動を停止させることはできるが、アンインストールさせる場合はパーミッションが必要だ。そこで、root権限で操作するため、スマートフォンをroot化した。windowsの「管理者として実行」やLinuxの"sudo"コマンドと違い、一度root化してしまえば、その後もずっとrootとして起動されるらしい。

機種やandroid versionによってroot化の手順は違い、またroot化できないものもあるので、そこは注意しないといけない。

参考にしたサイト

galaxyシリーズならほとんど同じようにできるらしい。Superuser-3.1.3-arm-signed.zipは"Superuser-3.1.3-arm-signed"で検索すれば一番上に.zipのURLが出てくる。ダウンロードしたSuperuser-3.1.3-arm-signed.zipをsdカードにうつすには、デフォルトの機能では不可能らしい。Yahoo!ファイルマネージャーを使った。パソコンにUSBで接続してもできるが、その方が手間かかるだろう。
  1. Superuser-3.1.3-arm-signed.zipをダウンロードしてsdカードに移動
  2. 再起動し、電源ボタン+音量アップボタン+ホームボタンを押しながらauマークが出るのを待つ
  3. recovery modeで起動するので、
  4. [音量ボタン下] を押して apply update from external storage にカーソル合わせ  [電源ボタン] 音量ボタンを上下して Superuser-3.1.3-arm-signed.zip にカーソル合わせ [電源ボタン] (external_sd直下にSuperuser-3.1.3-arm-signed.zipを移動していた場合)
  5. インストールが始まる (zipの解凍できるんだ)
  6. ../ を [電源ボタン] で選択し、前画面に戻り、
  7. reboot system now を[電源ボタン]で選ぶ。再起動が始まり、通常と同じように起動させる。
  8. アプリ一覧にSuperUserが追加されている (root化完了)
  9. Titanium Backupを起動すると、探索してSmartUserを探り当てるので、使用を許可する
androidのversion次第では、上記サイトのやり方ではないみたい。

アプリを凍結して様子見てからアンインストール

アプリのアンインストールは、不具合が怖いので、Freezeさせて動かなくして、数日様子を見てからuninstallするのがよさそう。
とりあえず、GREEのアプリは遂にアンインストールできました!わーい

コメント

  1. SuperUserとかのファイルを移動させる時、どういう場所に置けばいいですか?

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  2. SDカード内のどこでもいいですが、SDカード直下が簡単でおすすめです。どこに置いたかは覚えていてください。記事内の手順3,4番で、電源ボタンと音量ボタンで画面を操作し、Super Userの置いてあるディレクトリへ移動するので、そのときにどこに置いたか把握していないと探すのに苦労してしまうので。

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