Skype家庭教師を再開します

スイスでもSkype家庭教師の仕事を始められることになった。


日本にいるときからSkypeの授業をしていた。友人が半年ほどまえに立ち上げたベンチャー企業だ。生徒一人あたり15分/日を毎日Skype通話して、勉強の進捗を確認する。勉強をどうやったらいいのかわからない生徒がたくさんいる。例えば、のんべんだらりと英単語を書き写したり、英文法に半年も計画したりする生徒がいる。そういうのを治していく。今の生徒は数十人いて、東大や医学部を目指している。

スイスは時差があるからダメだと社長に言われていたが、生徒からの熱烈な要望があって時差を考慮しつつ授業を再開することになった。うれしいね。

でも、簡単に学歴が武器になる教育産業にいつまでもしがみついていてはダメだから、嬉しい半面、大学入ったときから進歩してないような気もする。ただ、この仕事は、毎日人に指摘することで、自分が毎日やることやっていないと、とてもいたたまれなくなる。自分もがんばらなければという気になる。上に上がらないと。


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