December 6-7, 2014 ハンガリー ブダペスト旅行, Budapest, Hungry

December 6-7, 2014 in ブダペスト
セーチェーニ温泉でチェスをする人々


物価が安いということで来てみました。海外旅行では金を惜しみたくないけどケチケチしたいという二律背反の結果です。
12月10日現在、1ハンガリー・フォリント(HUF) = 0.482円。
空港のtravelexって何であんなに高いんだろう。外で両替すると、同じ日本円もっていっても1.5倍ぐらいの外貨に変えてくれるのに。

ジュネーヴからブダペストを往来するeasyJetは本数が少なく、昼過ぎの便で向かった。着いたら三時半だった。


地下鉄マップ。右下のKőbánya-Kispest駅がフランツ・リスト空港に近い。有名なセーチェーニ温泉は黄色い一番線の右上から二番目Széchenyi fürdő。セーチェーニ鎖橋はVörösmarty tér駅近く。


地下鉄三番線。日本も昔は牛革の吊り革だったけど、盗難事件が相次いで塩化ビニルに変わったんだよ。空港からのバスと地下鉄の乗車で530HUF = 254円。

目当てのフランツ・リスト博物館。現地語ではリスト・フェレンツ博物館という。マンションのような外観。日曜日休みで、秋冬は17時閉館。着いたら17時5分だった。入れなかった。悲しい。翌日は日曜日なので、飛行機の都合でギリギリこのチャンスしかなかった。




空港 - (バス) - Kőbánya-Kispest駅 - (Metro3番) - Deák Ferenc tére駅 - (メトロ1番) - vörösmarty utca駅
降りて階段のぼって、左に横断して通り入ってすぐ左の建物。


ブダペスト地図

リスト フェレンツ記念博物館Liszt Ferenc Emlékmúzeum

住所: 1064 Budapest, Vörösmarty utca 35


温泉とか市場とか行きたかったけど、既に遅くて閉まってるので、やむなくDeák Ferenc tére駅に戻って考えてみた。列があったので並んでみた。、

写真撮影禁止だった。ごめん。左の人が生地こねて分量わけて、右の人が生地を細長くしたら棒に巻きつけ、棒を転がすことで生地を棒に貼り付けるように伸ばし、真ん中の人が焼いてお客さんに渡してた。


シナモンつけた。290HUF = 139円

セーチェーニ温泉とか橋がある方に向かうことにした。地下鉄一番線に乗ってSzéchenyi fürdőへ向かった。10分ぐらいで着く。あとで知ったが観光ランキング一番のセーチェーニ鎖橋はドナウ川にかかっているもので、こことは電車で10分ぐらい離れる。

クラブ音楽ガンガン流してスケートやっていた。スケート会場入り口近くにはTourist Information Centerがあり、観光案内、無料wi-fi、外貨両替のサービスを受けられる。そこでセーチェーナ橋の場所を聞いたら、ここではないとわかった。地下鉄一番線で終点Vörösmarty tér駅へ向かった。

クリスマスのお祭りしていた。


4400HUF = 2100円。紙皿一枚に炒めものとガチョウを乗せただけで、高すぎる。何だこのお祭りは。こんだけ払ったら三ツ星レストランで満腹になると聞いていたのに。この時点で残り1000HUFしかなくなってしまった。

駅から5分ほど歩いたあたり。ドナウ川だ。現地語ではダヌ川。右側にセーチェーニ鎖橋が見える。

セーチェーナ鎖橋きた。輝度の調節がうまくいかなくて、実際よりもかなり眩しく撮れた。左側にあるのは城らしい。通りすがりの中国人から聞いた。

ドナウ川。真っ暗。橋は何がすごいのかわからなかったです。ただの橋でした。

  1. セーチェーニ鎖橋
    ハンガリー ブダペストの吊り橋
  2. 「セーチェーニ鎖橋」の画像検索結果Map of セーチェーニ鎖橋
  3. セーチェーニ鎖橋は、ハンガリーの首都ブダペストに架かる吊り橋である。全長380メートル。ブダペスト市内のドナウ川沿岸で最初に架かった恒常的な橋であり、西岸のブダ地区と東岸のペシュト地区を結んでいる。 ウィキペディア
  4. 所在地: Budapest, Széchenyi Lánchíd, ハンガリー
  5. 全長: 375 m
  6. 建設: 1849年11月20日
  7. 着工: 1839年
  8. 幅員: 15 m

建物ライトアップされてるのばかりできれい。

Vörösmarty tér駅に雨の中歩いて戻ってきた。


駅には改札がないので乗り放題なのだが、たまに人が見張ってる。チケットは買ったら、赤いボックスに差し込んで切る必要がある。人がいなかったら、いけないことだが、切らずにおき、次回もまた使えることになる。1切符1乗車だ。

トラム4、6番に乗り、Hで始まる駅で降りた。トラムに乗るとき、どれに乗ればいいのかわからず、お兄さんに聞いて、お兄さんはクラブに行くため降りてしまい、ぼやぼやしていたら、化粧の上手なキレイなお姉さんが、「あなたの降りるとこ、ここでしょ。さっきの会話聞いてたの」と案内してくれた。本当にキレイだった。

泊まるホステルが見つからず迷子になっていたら、イギリス人と仲良くなった。彼のホステルで飲んだあと、バーに移動。
ブダペストは、番地が片側奇数のみ、反対側偶数のみとなっている。それを知らないと、何で番号が抜けているのかと探すことになる。図示すると下図。道路が上下方向にのびるとして、

1道路2
3道路4
5道路6
7道路8


日本人のシズカちゃんのことを未だに好きで好きで仕方ないが、しばらく連絡とっていないらしい。facebookやってないらしいので、僕のfacebookアカウントから彼女を探してラブレターを送らせた。
イギリスの大学が高いのでセルビアの大学に無料で通って都市工学を学んでいるらしい。もう単位は撮り終わり、卒論disabilities (障害者) の対応の仕事をしていると話していた。

350HUF = 168円


部屋ついた。部屋はこのあと満室になった。ハンガリー・フォリントでいくらだったか忘れたが5EUR = 750円。
朝になった。安くて量の多いハンガリー料理の食べられると聞いていた、中央市場へ向かったが、日曜日はやっていなかった。残念。

トラム。これも改札も人もいなかった。実質、乗り放題となっている。人々の遵法性に賭けるところはジュネーヴを思い出す。

駅の売店

リストの演奏があるらしい

することないので、セーチェーニ温泉へ向かった。昨日のスケートリンクのあった駅だ。Tourist Information Pointで両替してきた。日本円はお釣りが出ないので、千円札を持っていて助かった。

ロッカー。中はとても広かった。














温泉は4300HUF = 2066円の入場料。水着は1100HUF = 528円で借りられるが、同時に2700HUFのデポジット金を預けて、水着の返却とともに、デポジット金を返してもらう。

  1. セーチェーニ温泉
  2. 「セーチェニ温泉」の画像検索結果Map of セーチェニ温泉


  3. セーチェニ温泉とは、ハンガリー共和国ブダペスト県ブダペスト市14区にあるヨーロッパ最大の温泉である。名称はセーチェーニ・イシュトヴァーンの名を取って命名された。 ウィキペディア
  4. 所在地: Budapest, Állatkerti körút 9-11, 1146 ハンガリー
  5. 建設: 1913年6月16日
  6. 営業時間: 
    月曜日6時00分~22時00分
    火曜日6時00分~22時00分
    水曜日6時00分~22時00分
    木曜日6時00分~22時00分
    金曜日6時00分~22時00分
    土曜日6時00分~22時00分
    日曜日6時00分~22時00分
  7. 電話: +36 1 363 3210


安くて量の多いと聞くハンガリー伝統料理をせめて食べて帰ろうと思っていた。

Deák ferenc tér駅に戻って歩いているとケバブやバーガーやスーパーマーケットばかりだが、見つけた。


店の中、誰もいない

メニューはこちらの2500 + 200 (CHIP) =2700 HUF の三皿のコース 1. menu を頼んだ

一皿目、スープ。パプリカが添えてあった。おいしいが少ない。

二皿目、メイン。小麦粉固めたようなぶよぶよしたモノにチキンとソースがのっていた。あんまりおいしくない。

三皿目、デザート。赤ワインとチョコレートを混ぜたようなソースと、中身のザラザラしたクレープ

あんまりおいしくないしお腹いっぱいにならなかった2700 = 1300円

帰りの地下鉄です。

使ったお金は14,020 HUF = 6,737円。ヨーロッパでも、パリとハンガリーじゃ人の顔が違うんだなと実感しました。ハンガリーの方がかぎ鼻っぽいですものね、フランツ・リストがそうであるように。

あと、エスカレーターも流れる温泉も速い。エスカレーターでは乗るのではなく運ばれる感じがした。温泉では流れるのではなく流される感じがした。

あと、大きなホテルやレストランの一部ではEUROも使えるらしいです。

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