February 22, 2015 日帰りモナコ公国 Monaco

February 22, 2015
ジュネーブからニース経由でモナコ公国へ日帰りしてきました。21日に飛び立つ一泊二日の予定でしたが、飛行機に乗りそこねたので、出発を一日遅らせました。コート・ダジュールのミモザ祭へ行く予定は消えて、モナコ公国のみ行きました。1万円少しのチケットの往路を変更するのに1万円ちょっとかかってしまいました。

モナコ公国はバチカンの次に小さい街。F1レースとカジノが有名です。

ジュネーヴからニースまで飛行機1時間、ニースからモナコまでバス50分でした。


ジュネーヴからニースまでの空の旅は絶景。

ニース空港のバス乗り場から。ニースとモナコの往復は30EURO (135JPY/EURO on Feb 26, 2015) でした。 パスポートのスタンプは増えません。国境をいつ超えたのかもよくわからなかった。

ニースからモナコへ向かうバスの中。ニースは山の中に家が並んでいる。

ジュネーヴを12時ごろに出発し、ニースには1時ごろ、モナコ公国には2時頃に着きました。ここから5時間の観光です。7時バスでニースに戻り、ニースを9時に飛び立ってジュネーヴへ戻りました。
とりあえず、有名らしいモンテカルロ・カジノで降りました。とりあえずと言うと無計画にほどがあると思われるかもしれませんが、モナコは一日で見て回れると聞いているので、どこで降りても問題ないとも判断していました。警察が多いです。いたるところで警察が車を停めてました。得点稼ぎかな。

乗り物にあまり頼らず、自分の足で歩くことで町並みを知り、どこに何があるのかを実感として知るのが自分のスタイルなので、今回もとりあえず降りた周辺を歩きまわってカジノを探した。カジノの前のバス停で降りたはずなのに、カジノはこのジャングルのような坂道を降りた下にあったので、すぐにはわからず、迷った。

水面が輝く。


 

モナコは海の前に切り立つ山、もしくは崖の斜面にできたような街だ。 道は曲がりくねってカーブがきつい。

カジノらしいところに着いた。

カフェ・ド・パリ。レストランに併設されたカジノに入ってみるとスロットがあり、最初はここがカジノなのだと思いました。ただし、スロットしかないので、カードはないのかと店員に尋ねると、カジノへ行われて、ここがカフェ・ド・パリに併設された遊興施設でしかないとわかりました。あと、コートはよくても帽子をつけて入ると怒られました。

カジノの前から見える景色。見ての通り、背後にある海から山の斜面が伸びている。みなワインやビールを嗜んでいた。オイスターを食べる人もわずかながらいた。

ここが有名なカジノ。目の前がまるで高級車の陳列ショーだった。ここのカジノに入るにはパスポートを提示する必要がある。入場料は現金のみで10EURO。僕は両替忘れてスイスフランしか持っていなかったので入れませんでした。モナコ公国の人の賭博は禁止されていて、カジノは外人向けにある。モナコ公国がツーリズムで儲けるためなのかと思うと、半分は民営化されていて、モナコ公国はカジノの利益をたいしてもらっていないといった話を聞いたことがある。

カジノの前 に並ぶ見ての通りの高級車。サッカー選手の中田のように短髪にサングラスの男たちが高級車の助手席にオートクチュールを着た美女を載せて車を走らせていた。車や女やモナコにいることが全てステータス、シンボルだった。

パリのオペラ座で有名なガルニエがデザインしたサル・ガルニエ – オペラ・ド・モンテカルロ




元気のいいハト。白いハトが多かった。


資産家のためのプライベートバンク



 切り立つ崖に面した海

まぶしい

街が輝いている。

大聖堂。カジノから大聖堂までは20-30分の徒歩。迷って遠回りしたので1時間かかっt.あ

無料で入れる。 入ると、ふつうの大聖堂だった。

 大聖堂のあたりは岩山の上にあるので、見晴らしがよい。岩山といっても、海に近いところにちょこんと岩山だ。大聖堂だけ岩山の上にあり、周囲は全て海抜が低い。海から離れるように歩くと、ここには着かない。ぼくは大聖堂が山の上にあるのかと勘違いして、カジノから山の斜面を登るように歩いてしまい、それは大聖堂に行く道と90度に直交した方向で、遠回りをしてしまった。途中、ホテルのロビーで地図をもらうことができた。


山を登ると民家が並んで人々が生活を営んでいた。道が狭かった。洗濯物を干していた。おいしい匂いが道に届いていた。カジノの周りは高級車やパリ・コレクションに出てくるようなメゾンが並んでいた。日曜のため休業で気づかなかったのか、スーパーや生活雑貨を売ってるお店も目にしなかった。そんなとき、このような住宅街を見ると一末の安堵を覚えた。

どこの国も子どもは似てる。 マクドナルドの前で大はしゃぎだった。そして、ここのマクドナルドはWiFiが使えなかった。

グレース王妃の愛したバラ園。王妃は モナコをバラでいっぱいにしたかったらしい。この日は不毛のバラ園だった。帰りのニース行きのバスに備えてカジノまでテクテクしながら帰ることに。


崖が聳える。

地下道が鏡張りだった。 少し広く見える。


数値計算におけるモンテカルロ法 シミュレーションはここから来た。

夕方になり明かり灯り始めた。 夜からモナコはいかにもギャンブルの街という感じがする。映画の中みたいだった。

カジノ前の謎のオブジェにはオートクチュールが入ってる。

ALEXANDER McQUEEN

 LANVIN PARIS

これは何だったか忘れた

モナコは全体的に熱帯性植物らしいものが生えているが、特にここは熱帯みたいだ。

カジノ

サル・ガルニエ – オペラ・ド・モンテカルロ

カジノ

カフェ・ド・パリ


今回の旅はニース-モナコ間のバス30EUROのみしか使わなかった。そして、観光するなら本当に一日で足りる。カジノで遊ぶと、どうなるかわからない。また、瀟洒なホテルばかりで泊まるには高いので、ニースの方で宿泊するのが賢いかもしれない。モナコには日帰りで遊ぶ人たちが多いとも耳にするし、僕の友人もジュネーヴからニース乗り換えの日帰りでモナコを楽しんでいた。

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