フォンデュ・ブルゴーニュ(Fondue Bourguignonne) at Edelweiss in Geneva

EdelweissでいただくFondue Bourguignonne


Fondue Bourguignonneはオリーブオイルでサイコロ状の肉揚げる料理で、日本の串かつに似ています。




英語で読めばフォンデュ・ブルゴーニュ、フランス語で読めばフォンデュ・ブルギニョンです。オイル・フォンデュと言う人もいます。
今月から四度目のジュネーヴ入りしてます。東京では半袖でも暑いぐらいでしたが、こちらはまだ肌寒く、パーカーが必要です。

ジュネーヴにあるエーデルワイスで5月2日(土)にフォンデュ・ブルゴーニュをいただいてきました。30%は中国人か日本人のように見えました。観光ツアーにも含まれることが多いらしく、店員さんも観光客に慣れているようでした。

行きつけのレストランAuberge de Savièse(写真右端)のすぐ近くにEdelweiss(写真左端)がある。

概観。ホテルの中のレストランです。ホテルの入口とレストランの入り口がありますが、中で繋がってます。毎夜は19時からだそうです。人気らしく、21時ぐらいになると予約しないと入れないようでした。僕は開店時間を勘違いして、18時ぐらいに着いたら、まだオープン前だったので、そこで予約しました。

こちらがメニュー。


様々なフォンデュがありました。ブルーチーズのフォンデュと迷ってフォンデュ・ブルゴーニュに。41CHFでした。129円/CHF換算で約5300円。Auberge de Savièseと違ってフォンデュ・ブルゴーニュを一人前から注文できるのは嬉しい。フライドポテトは食べ放題です。

オーロラソース(下)、ピクルスソース(左)、にんにくソース(上)、ハーブソース(右)

お肉200g。Auberge de Savièse の店長は、「フォンデュ・シノワーズ(スイス風しゃぶしゃぶ)と違って、フォンデュ・ブルゴーニュでは肉の質が明確にわかるので、上質な肉を使う。そのため、フォンデュ・シノワーズではお肉を食べ放題にできるが、フォンデュ・ブルゴーニュでは定量を提供している。」と話してました。Edelweissも同じ方針なのか、ここでフォンデュ・シノワーズは食べたことありませんが、お肉は見たところ上質です。

2,3分揚げて食べます。写真はまだ1分ぐらい。


うっかりしてたらウェルダンぐらいになった。

ハーブのソースが一番好きです。



このレストランの売りはスイス伝統音楽です。

器の中でボールを転がしてました。これでも楽器になるんだ。

ノコギリ。

お店の雰囲気。

お店は、雰囲気良く、観光客にも慣れていて、音楽もすてきで、おすすめできます。チーズフォンデュは食べませんでしたが、評判よいです。Cornavin駅から徒歩10分ほどのところにあるレストランです。

  1. Restaurant Edelweiss
住所: Place de la Navigation 2 1201 Genève Switzerland, Place de la Navigation 2, 1201 Genève
+41 22 544 51 60
http://www.hoteledelweissgeneva.com/en/restaurant-1
tripadvisor

tripadvisorには5pm-10pmとありますが、間違ってます。行くと毎日7pmから開店だと言われました。

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