半年近くのスイス生活始まりました

どういうめぐり合わせか、7月20日から12月18日までスイスにいます。タイトルの半年というのは盛っており、実は約五ヶ月間です。植木算ですよ。他の研究室からも、ぼくの研究室も、ぼくのことも例外的に謎だと言われてます。通常、CERN出張は修士一年生の夏の二ヶ月間だけ、および博士課程の三年以上なのです。僕のように頻繁、かつときどき長期の出張は珍しいのです。僕の研究室自体も特殊なのですが、ぼくの研究室では僕のようにCERN出張の多い学生がいなかったので、僕の研究室との関わり方も特殊らしいです。早々と、幼少期からのCERN研究かつ海外滞在という夢ば叶ってしまい、感謝するばかりです。



夜の七時半ごろ。CERNのグローブと言われる化学展示施設です。一般向けです。僕もいつか入ろうと思いつつ、まだ入ったことがない。東京都民が東京タワーやスカイツリーに登らないのと同じようなものか。

こちらも七時半ごろ。眩しい。

CERNのHOSTELで高度も値段も最も部類の部屋。バス、シャワー付き一泊556CHF(8000円)。安い部屋は満室でとれませんでしたTT

人で賑わうお昼のレストラン1

お昼のレストラン1




ワインとチーズとバゲットの夕飯。本当は夕飯を作るつもりでしたが、下の写真の通り、夜の共用キッチンは人がいっぱい。

後ろにはIHがありますが、全部いっぱいです。

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