夜更かしとノルマ

夜更かしとノルマ

その日にやるべきことが終わってないから夜更かしするんです。




その日のノルマが未完了だから夜更かしする


あなたは夜更かしをする方ですか?
電気をつけながら寝る気がないのに寝てしまいますか?
日々にノルマや課題を設定していますか?
中長期的な目標に向かって走っていますか?


ちょっと煽動的に書いてみました。僕が受験生だった頃から思い続けていたことです。人によっては、当たり前だと思う人もいると思います。ですが、次のツイートを見て、ふと思い出したので、夜更かしについて触れてみます。


このツイートの仰る通りで、夜更かしをする人、まだ寝る気はないのに布団に入って電気を点けたまま寝てしまう人というのは、まだその日にやり残したことが残っているからなんですね。ちゃんとノルマを設定して、それをこなしたら寝てよい、という習慣をつけないといけないんです。

こう言うと、「ノルマなんかないけど、夜更かししている」と言う方もいると思います。恐らく、そういう人でも、物足りなさや、充足感の足りなさ、漠然とやり残したものがあると思います。まだやりきっていないのです。

もし、「夜の方が好きだから」と言う人がいたら、そういう方は夜がんばればいいと思います。人間の体内時計は「概日体内時計タンパク質」の合成と分解によって作られてますが、その体内時計だって個人差がありますし、朝じゃなきゃダメとか、夜じゃなきゃダメなんて言う必要はないのでしょう。遺伝的には、非行動説といった、夜間はエネルギーの消耗を抑えるために動かずにいたことが、現在の睡眠という習慣のもとになったとか言います。しかし、人類史の大部分を占める狩猟採集生活では、睡眠中にヒョウやライオンなどに襲われないよう、誰かが見張りをしなければならなかったのだから、その夜行性も影響してないのかな、なんて思ったりします。

ノルマは課題達成度で判断せよ

よく言われていることですが、ノルマは、課題達成度にするべきです。「3ページやる」、「◯◯を仕上げる」、「ブログを一日一度10分位内に更新する」といったものです。そして、そのペースを乱さないようにするべきです。それが習慣になってしまったら、逆にその習慣を変えることは難しいでしょう。

曖昧さはない方がいいです。「英会話の本をやる」、「できるところまで数学をやる」といった曖昧なノルマだと、安定しません。毎日全力でやれるわけはなく、ある疲れた日には、ノルマが僅かしか達成できていなくても、そのことに次第に慣れてしまい、ついにはほとんどやらなくなってしまいます。不完全燃焼を感じながら、また夜更かしするでしょう。

時間をノルマにするのもよくないです。時給労働の人がその時間を怠けてお金をもらおうとするのと同様、例えば「英語を毎日1時間やる」と決めておきながら、一時間集中できなかったり、ぼーっとしてしまったときは、それで勉強が終わりになってしまいます。これも、やはり進捗のなさに焦り、しかし焦っていることにも気が付かず、夜更かしにつながるでしょう。

目標をつくる

ノルマをこないしていても、それが何のためにやっているのか、どこに向かっているのかわからなくなってしまっては仕方がないです。毎日続けることもできない。目標は明確にするべきです。たとえば、資格に合格するとか、ブログの1万PVを今月、10万PVを半年以内につくるとか、TOEIC900点を今年にとるとか。



そして、僕はまたしても最近はダラけてしまっていて、戒めのために書きました。夜更かしもするし、寝るときも心地よくないです。ぼくも、半年後や一年後になっていたい自分を想像しながら、まず目標と、それに向けたノルマを考えないと。




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