Café de Paris のステーキ

サーロインステーキ Café de Paris風

Friday, July 24
ジュネーヴにあるCafé de Paris に行ってきました。こちらで供されるステーキ・ソースはとても有名で、フランス料理辞典にも載っており、他店にも「ステーキ カフェ・ド・パリ風」があるほどです。
Cornavin駅から歩いてすぐです。途中、ショートパンツの似合う男性がいたので、思わずパシャリ。最近、日本でも短パン男子が流行っていますが、どうしてこういうふうにならないのだろうか。


歩いてすぐにカフェ・ド・パリに着きました。隣はスターバックスとマクドナルドです。

メニューは悩みようがない。アントルコール・ステーキ (Entrecôte) しかない。英語表記だとSirloinになっている。アントルコールが何を意味するかは、フランスと英語圏では違うらしい。ややこしい。
ステーキ42CHFです。1CHF=130円ぐらいでした。フレンチ・フライの横にある 3 serves は3皿までという意味でしょうか。

まずサラダから。

次にステーキ運ばれてきました。事前調査で、目の前の熱い皿で焼くのでレアがおすすめと聞いていたので、友人もみなレアに。写真は四人分。とにかくバターベースのソースが濃厚でした。バジルやにんにくの香りが豊かです。辞典のレシピを見ると、一人分100gのバターを使うらしいです。

これ、最初はフォンデュのためのコンロかと思いました。運ばれてきた肉を目の前で引き続き焼き続けるのかと思ったら、保温のためっぽいです。火力の強いところはミディアムになりましたが。

こちらは一人分。

こちらではご飯ではなくフレンチ・フライド・ポテトを合わせて食べます。ジュネーヴのポテトは細いのかな。食べてると、給仕係が新たにポテト盛りつけてくれました。

ワインのボトル。1L頼んだところ、ハーフしかないらしく、二本きました。渋すぎず、飲みやすい方でした。スイスのワインらしいです。42CHF。

食後にデザート。チョコレートと生クリームでした。11CHFほど。

この後は、お馴染みの定番、ジュネーヴ唯一のらーめん屋「ゆきぐに」へ行きました。

参考

コメント