チーズフォンデュ - Cave Valaisanne Chalet Suisse

July 22
この日、ジュネーヴ駅に手頃で駅近で美味しいという過酷な検索条件で調べていたところ、次の2つのホームページを参考に、Auberge Valaisanneというお店に当たった。


しかし、調べてもホームページや住所が見つからない。閉店したか店名が変わったのだろうか。検索して一番上に出てきたCave Valaisanne et Chalet Suisse - La meilleure raclette de Genève!がそれかと思い、向かうことにした。営業時間も毎日、10-25時までと、スイスではがんばっている方だ。アクセスはこの記事内で後述した。

メニュー



メニューのごく一部だが、ただのフォンデュなら一人前24.90CHFから頼める。他のメニューについては、
  • Boletus (ボルチーニ) はきのこの名前であり、つまりきのこフォンデュ(Fondue Champignon)
  • Cognac はお酒のコニャックのことであり、試したことはないが、こちらを参考にすると、キルシュの代わりにコニャックを使ったものかもしれない
  • Provençal herbs はフランス南部プロバンス地方のハーブ
  • Green Paper ピーマンのこと
  • Tomato トマトフォンデュ。これだけ、通常なら3スイスフランかかるじゃがいもが無料で付される
  • Etivaz BIOチーズのことらしい


チーズフォンデュ 

テラスに案内された。デフォルトで紙ナプキン、スプーン、フォー区、グラスが用意されてる。日本のイタリアンやフレンチも真似してほしい。

数分待つと、フォンデュ鍋に続きフォンデュが運ばれてきた。夜の8時ごろだったが、客は多くなかった。若いカップルもおっさんも皆テラス席に案内されていた。

写真が若干暗いですね。

バゲットは白、茶色の二種類がミックスして提供されてました。といっても、この写真だとわからないのですが。ここのフォンデュはにんにくの香りがよかったです。ラーメンで例えれば、家系ラーメンを食べているようです。食べ終わる頃に気が付きましたが、みじん切りにされたにんにくが入っていました。通常のチーズフォンデュのレシピでは、作り始めるとき、鍋ににんにくの切断面を擦りつけて香りをうつすのです。こちらのお店は、みじん切りを入れていました。珍しい。どおりで香るわけです。チーズの香りがにんにくで邪魔されないかとも思いましたが、食べるたびににんにくのおいしい香りが口いっぱいに広がりました。いわゆる正統派のチーズフォンデュではなさそうです。正統派ならグリュイエルンがおすすめです。今回のフォンデュは、値段も手頃で、アクセスよい場所にあって、よかったです。果たして、上の二つの記事で紹介されていたレストランとは同じな気はしませんが。

アクセス

トラム18番 Carouge行きに乗り、Cornavin - ... - Bel-Air と続いた後、 Place de Neuveで降りる。左手には公園があるはず。そこから歩いて3分。





公園もこんな感じです。楽しいでしょう。明るく見えますが、夜の九時ごろです。

Cave Valaisanne Chalet Suisse

住所: bd Georges-Favon, 23 1204 Genève
営業時間: 毎日9-25時
食事時間: 毎日11-25時

参考


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