クロアチアワインとモンテネグロワイン 19-25本目 Croatian Wine and Montenegro Wine

ワイン100本ノックシリーズです。クロアチア・モンテネグロ旅行で飲んだLocalワインをまとめました。100本と言って始めたものの、グラスワインもカウントしています
  • ドゥブロヴニク一日目
  • コトル、ブドヴァ (モンテネグロ) 日帰り
  • ドゥブロヴニク二日目




  • 19本目。ピレ門近くのレストランで。グラス注文ですが、頼んでラベルの写真撮らせていただきました。苦味少なく、口に味わいが拡がった。

    20本目。TOĆENO CRANO VINO, グラス9Kn。旧港のシーフードレストランにて。ワイン飲みたいと給仕に伝えると、"We have a nice house wine."と言われたので、安価なこちらに。辛さはきつくなかったが酸味が強かった。マリネと一緒に食べていたのだが、どちらも酸っぱかった。料理とワインの相性には今まで疎かった私だが、お酢の効いた料理と酸味の強いワインは合わないことを諒解した。逃げ場がなかった。


    21本目。モンテネグロのワイン。Vino domaće bijelo モンテネグロ語はセルビア語の一方言であり、訳すと、"Wine local white"。グラス1EURO。辛さ少なく、食前に飲むものではなかった。ムール貝、ティラミスと共にいただいた。


    22本目Krauthaker Chardonnay Rosenberg-2013をいただいた。海鮮に合うものと店員に話すと、すすめられた。Lokanda Peskarijaにて。


     23本目。DUBROVNIKの旧市街にあったワインバーにお邪魔した。カウンターに立っていた女性はソムリエではなく、日頃は小学校の先生を勤めており、今はVacationを利用してワインバーで働いているとのことだった。甘い赤ワインを頼むと、こちらをいただいた。
     Dingačはクロアチアにあるダルマチア地方の中でも、その最南端にある半島だ。Plavac Maliというぶどう品種の栽培でよく知られている。MaliというのはSmallの意味だ。小さなぶどうらしい。

     このワインは40Kn (726円) 。Small Plavac Grapeとラベルされているが、Plavac Maliと同じ意味だろうか。甘みが今まで飲んだ赤に比べてかなり強かった。タンニンの苦さは弱かった。

    24本目。店員のお気に入りワインをテイスティングさせていただいた。喉の奥に若干の苦味を残していく以外、あまり印象に残らなかった。



    25本目。店員に「お店にある一番いいものだよ」とすすめられ、テイスティングした。とてもおいしく、水のように飲めた。余韻が嫌ではなく、爽やかな口当たりが印象的だった。店員いわく、以前このワインバーに来た日本人観光客が、こちらのワインを絶賛して、ボトルを買っていったとのこと。たしかにその気持ちもわからなくはない。

    今まで、赤は少し苦手だったが、このワインバーのおかげで赤も好きになってきた。

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