ガレット食べた

Monday, August 5, 2015
Saint-Genis Pouillyにあるガレット屋さんい行ってきた。La Posteの近く。

ガレットはフランス北西部、ブルターニュ地方の郷土料理だ。特に、中央にエメンタールチーズ、生ハム、卵を置いたものは、「ガレット・コンプレット(galette complète)」と呼ばれる。


メニューのうちのセットメニュー。13.5EUROでガレットとクレープのセット。約1800円。店員さんが遅いのか、注文するまで席に着いてから一時間ほど経った。

 シードル頼んだ。グランテ・ボトルで17ユーロだった気がする。約2300円。六人で分けた。

ほうれんそう、きのこ、たまねぎのコンフィのガレット。ガレット食べるのは初めて。しいて言えば、家でじゃがいものガレットを作ったことしかない。注文してから一時間近く待った気がする。

半分にした断面。若干焦げ臭い味がした。美味しゅうございました。

こちらも忘れられてるのかと思って帰ろうかと思って辛抱していたら、やって来た。こちらはコンフィチュール (confiture) のクレープ。confitureが何かわからず頼んでみたら、ブルーベリーの味だった。帰宅してから調べてみると、ジャム (jam) とコンフィチュールは同一視されることが多いらしい。こちらの都会で楽しむブルーベリー|研究と評論|「ジャム」と「コンフィチュール」の違いさんが詳しい。ジャムとは凝固させたもの、コンフィチュールは保存方法らしい。traffic jamとコンフィの連想からわかりやすい。おいしいクレープだった。先に食べた焦げ臭いガレットよりはクレープの方が美味しい。

クレープなんてすぐ食べて帰るつもりだったのに、注文や料理が遅くて3時間ほど滞在してしまった。

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