レストラン Edelweiss でチーズフォンデュとチキンのオイルフォンデュ

レストラン、エーデルワイスで後輩と夕飯してきました。ここはホテル エーデルワイスに付随したレストラン。今回の訪問は二回目。5月に訪問したときのフォンデュ・ブルゴーニュはこちら





駅Cornavinから歩いて五分ほどのところ。

外観

ぶれた


メニュー。5月に来たときに見たブルーチーズのチーズフォンデュを食べたくて来たのですが、その5月にメニューが変わってなくなってしまったらしいです。写真見づらいので、下半分だけ大きく撮影したのが、次。というのも、




今回は、エーデルワイスフォンデュと、Fondue Bressaneを頼みました。Bressaneは何か全くわからず、挑戦でした。料理名もちゃんと知りたかったので大きく写真撮りました。
英語名にTurkeyとあるので七面鳥っぽい。帰宅して調べると、フランス語のBressaneは relatif à la région de Bresse au Jura et en Saône-et-Loire。つまり、ジュラとソーネ=エ=ロワール県の地域のことらしい。la volaiileは家禽のこと。七面鳥と家禽は違うんじゃないかなあ。

とりあえず頼んだ前菜がきた。ただの野菜の盛り合わせとソースだった。


ここはスイス伝統音楽をライブ演奏してくれる。日本人旅行客のパッケージツアーによく組み込まれる。





運ばれてきた。鶏を卵とパン粉で揚げて食べるらしい。スイスにも鶏かつがあったのか。




チーズフォンデュも運ばれてきた。ワインのアルコールがきいててよい。正統派フォンデュだ。パンが湿気を含んだように柔らかいのも合う。スイスのチーズフォンデュに使われるパンはたいてい時間がたって硬くなったものが運ばれてくる。ちなみに、スイスでは法律によって新しい小麦は国が一年間貯蔵し、貯蔵期限の切れたものを皆食べるので、パンがまずいらしい。侵略という夢想のためでなく、隣国に蹂躙されずに生き抜くためにあらゆる事態へ備えるスイスらしい。そのまずいパンのためにチーズフォンデュがあると言う人もいるが、チーズフォンデュの歴史はとても古いので、そんなことはないんじゃないか。このあたりは簡単にウェブで調べても、ソースのないブログや書き込みばかりで、信頼のおける情報が手に入らず、今も行われているのか判然としない。スイスの郡






ソースは、オーロラと、にんにくマヨネーズと、マスタードと、


タルタルソース


卵とパン粉。


ご飯のかわりにポテト。仏語でポムフリット。


だいぶお腹いっぱいになりました。揚げたばかりの鶏を食べるときにフォンデュフォークで口を火傷してしまった。バゲットもポテトもお代わり自由です。


スイスワインのピノ・ブランも頼みましたが写真撮り忘れました。たっぷりのお水。


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