ジュネーヴに友人が来ました (カフェ・ド・パリ, エーデルワイス、Findant, Pinot noir, 14/100)

旅行で来ていたらしいので案内しました。ジュネーヴに友人が来るのは今回が初めて。




カフェ・ド・パリに行ってみたかったとのことで、まずそこへ行きました。ワインはジュネーヴのFendant (ファンダン)。デキャンタで頼んだのでラベルはないのですが、多分これかな。



スイス南部ヴァレー地方で作られているらしいです。ぶどうの品種はChasselas (シャスラ) 100%。レマン湖より北側のローザンヌを州都に持つヴォー州のブドウ栽培は65%がシャスラらしいです (世界一のソムリエを生んだスイスのワインに注目【前編】 - ワインな ささやき)。


アントレコール二人前 (42CHF*2)。本当においしい。肉も上質なのでレアで食べるのがおすすめ。レアっていうのは火が通ってないわけでない。表面は焼けており、中は55-60度ほど熱が通っている。

ここのステーキは、4人で食べるよりも2人で食べる方がソースが多い。四人分を注文すると、大皿に四人分のステーキが運ばれる。その大皿よりは、一人前か二人前を注文した方がソースが多い気がする。5人分注文すると、一人だけ別の皿。 ソースの分量は人数かける一人前で作っているわけじゃなくて、できあいのものをお皿に浸るまでくべてるだけなのだろうか。四人分だと、更に対して肉の占める面積が多すぎる。ソースをかけたくても、わずかしか周辺に残ってない。二人前や一人前だと、肉の占める面積が少なく、ソースの海がある。

ご飯のかわりに無限ポテト。

色がきれいでした。若干の甘みとフルーティーさがありました。

チーズフォンデュを食べてないのに明日もう発つというので、エーデルワイスに梯子。エーデルワイスではなくBains des Paquisで食べようとしたのですが、行ってみると、フォンデュは9月-4月の冬季限定でした。ついでにレマン湖に上裸の女性も見かけました。エーデルワイスは九時頃に入りましたが、幸いにして空席がありました。

チーズフォンデュ一人前に、ヴァレーの干し肉。ここは一人一品メインメニュー頼まないとダメ。干し肉も一人前。友人は干し肉は初めて食べると言っていたので、頼んだ甲斐あった。ぼくもスイスで初めて口にした。

ジュネーヴのピノ・ノワールをグラスでいただきました。赤ワインの中でも苦味がまだ少なくて飲みやすい。

ぶれてしまったけれど、いつもの二人がいつもの曲を奏でていました。


研究や生活のことなどたくさんお話できました。
残りの旅程も楽しんでくださいな。


ワイン14/100。

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