イタリアワイン ナポリ旅行編 109-111本目。

番外編、ポジターノのリモンチェッロ


キリストの涙。白はラクリマ・クリスティ。ヴォルヴェ、ヴェルデデカ、ファランキーナなどから作られる。伝説によれば、悪魔ルシファーが天国から盗んだ土地が落ちてナポリになり、そこの人々の悪行を嘆いたキリストの涙が落ちたヴェスヴィオの畑から生えた葡萄の木で作ったワインらしい。

ナポリはかつて悪魔が天国から盗んできた町だと言われ、町は悪行で溢れるすさんだ状態になっていました。あるときキリストがこの様子をヴェズーヴィオ火山から眺め、あまりの悲しさで涙を流してしまいました。この涙が落ちた場所から葡萄の木が生えこれからワインを作ったところ大変おいしいワインができました。それ以来この地で作られるワインは「キリストの涙」と呼ばれるようになりました。(カンパーニャのワイン)
ワイン、ラクリマ・クリスティはカンパーニャ地域限定生産のワインであり、世界中で知られている。 古くはヴェスヴィオの段々畑で修道士達によって作られていました。このように呼ばれることは古い伝説に由来している。 伝説によればルシファーが 悪魔に堕ちたとき、天使からのピースをリッピングしたがキリストはそれをナポリ湾に認識して、泣いてしまった。彼の涙がヴェスヴィオのの畑に落ちたので、そこでラクリマ・クリスティのぶどう園が育つことになったということである。(ラクリマ・クリスティワイン | Itaria.it)
なめらかな舌触り。甘さ、辛さは少ない。余韻に酸味が残る。アルコールは普通。食後には向かない。

 ナポリで頼んだ3EURのボトル。安すぎ。酸っぱい。口当たりは水。

サンタルチア通りで頼んだ白ワイン。スパークリングだった。

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