ポートワイン 128-134本目, ふつうのポルトガルワイン 135本目。

September 26-28にポルトガル旅行したときのワイン。そのときの報告はこちらの2つにまとめた。
1日目 ファロ、コインブラ、ポルト
2-3日目 ポルト、リスボン





レストランで頼んだワイン。ボトルの写真は後日スーパーで発見したときに撮影した。



アルコールが強くて飲みにくい。ぶどうの香りやアロマがかき消されているかのようだ。



二軒目のレストランで飲んだポートワイン。二杯目はキツくてのこした。


試飲10EURコースの一番目はポートワインじゃないので変えてもいいと言われ、変えてもらった。


ポルトでポートワインを5つ試飲した。一番右は水。左から順に評する。左三つは冷やし、右二つは常温だ。右二つのみ気に入り、空になった。


  • Burmester Extra Dry: 橙色。個性が薄い。ハーブのような、何かの香りだが、思い出せない。アルコールの強い香りに混ざって何か臭う。
  • Barros White: 色がうすい。さっぱりとした味。スーパーマーケットcarrifourで買う激安ワインを思い出した。きつい味だ。料理に使いたい。
  • Kopke Rosé: ルビー色。ぶどうの皮を使わないロゼ。果実香。飲みやすい。
  • Burmester Softo Voce: ダーク、暗い色。ベリーぽい。うまい。発酵では樽からすぐに出すらしい。
  • Barros Colheita 2001: 茶色、琥珀色。樽の香りがすごい。木を飲んでるみたいだ。体積に対する樽との接触面積を広げるために小さな樽を使い、ボトルに詰めるまでの14年間も樽から出さずにいたらしい。ひのき風呂が好きな人はこのワインも好きだろう。
ふつうのポルトガルワイン。何だか葡萄の皮にアルコールまぜたような味だ。フランスのワインが恋しくなった。

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