書評: ヘルマン・ヘッセ(1951)『デミアン』, 新潮社

2015年9月2日 読了した。

読む前は、勝手にタイトルから悪魔物語のようなイメージをしていたが、そんなことなかった。母親から悪魔のように扱われる子どもの話でもなかった。本書全体を通して思春期の少年の葛藤に過ぎなかった。特に感銘も受けず、なぜ本書が評価されているのかわからない。


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