ウィーン旅行 2015年10月25日 Vienna on October 25, 2015

プラハとウィーン行きました。




10月23日 夜、ジュネーヴからウィーンへeasyJet。ウィーン空港から夜行バスでプラハへ。
10月24日 早朝3時半にプラハ到着。プラハを観光し、夜行バスでウィーンに戻った。
10月25日 ウィーンに5時ごろ到着。昼過ぎまで観光した。16時半発のeasyjetでジュネーヴに戻った。
プラハの記事はこちら

ウィーンに5時半にU-Bahn駅に着き、始発の地下鉄でKarlsplatz駅に着いた。地下鉄の駅はWiFiが通じるところが多いので、朝のうちに旅行計画を立てることができた。飛行機の16時にゲート閉まる予定なので、余裕がなかった。写真はKarlsplatz駅の地上の朝。散歩しようと思って出てみたものの、寒すぎて諦めた。

朝8時、ホテル・ザッハーのカフェがオープン。ここで生まれたザッハトルテは有名だ。ちなみにレストランは9時からオープンだ。
初のザッハトルテ。甘すぎず、とてもおいしい。5.6€。

他には誰もいなかった。

シェーンブルン宮殿へ向かう。宮殿は8時半に開くので、他の予定よりも先にした。地下鉄の工事があり、気がついたらシェーンブルン駅まで行かずにUターンして karlsplatzに戻っていた。自分の頭がおかしくなったのかと思った。

8:30ごろ、シェーンブルン宮殿に着いた。
シェーンブルン宮殿。ハプスブルク家が住んでいた。

6歳のモーツァルトが女帝マリア・テレジアの前で演奏して無邪気に振る舞ったり、マリー・アントワネットにプロポーズしたのは、この宮殿だ。宮殿はどこまで閲覧するかで料金が異なり、前半の22室のみは12.9€だった。学割は、学生証に写真や誕生日などいろいろ情報をまとめて確認できないとダメだと言われた。ぼくの学生証、断られたが、今思えば、日本語ながら出生日書いてあったので、いけたのではないか。展示には説明がほとんどないので、オーディオガイドがないと何もわからなかった。僕は何もわからなかった。

オランジェリーへ続く道。後で知ったが、この先でモーツァルトが演奏したらしい。この後はベルヴェデーレ宮殿にあるクリムトを見に行くことに。

地下鉄の工事のせいで帰りも大変だった。バスで英語で道を聞いてもわからないと言われ、下手くそなドイツ語で話すと、逆方向だと言われた。降りてみると、逆方向なんかじゃなかった。合っていた。ベルヴェデーレ宮殿に直接行くのは難しそうだったので、何とかしてKarsplatz駅まで戻り、トラムに乗って宮殿を目指した。同じく宮殿まで行く夫婦を見つけ、ついていったところ、トラムは宮殿の裏側に行ってしまった。何とか宮殿の裏側から入ることができた。


10:00 ベルヴェデーレ宮殿に着いた。

チケット売り場。


美術館の中は撮影禁止だった。クリムトの接吻があった。下の写真はWikipediaから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A5%E5%90%BB_(%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%88)

お昼ごはんにウィーンの名物料理シュニッツェルを食べに向かった。Figlmüllerというお店が有名だ。並ぶと聞いていたので、昼前に着くよう急いだ。
12:00 Figmüller着いた。この中を入ったところにお店がある。一号店、二号店がほとんど隣り合っている。
すぐに席に案内してもらえた。

ウィーンのワインをシュニッツェル。品種はオーストリアで一番作付されている代表的なリューナー・ヴェルトリーナー種にした。わずかな辛さと、りんごのような香りがとてもおいしかった。
シュニッツェル、日本語で言うとポークカツレツだ。14.9€。とてもでかい。シンプルにレモンで味付け。
ランチは合わせて18..5€。

12:45 Figmüllerを出た。入り口は待っているお客さんでごった返していた。早めに着いてよかった。

モーツァルト・ハウスへ向かった。ぼくが十年以上も前から来たかったところだ。先ほどのレストランからすぐのところにあり、歩いて向かった。

モーツァルトが住んでいたところは今は美術館になっている。彼の家で唯一現存していて、しかも一番大きな家だ。美術館は、学割でオーディオガイドがセットで10€。

この1階(日本語なら2階)にモーツァルトやコンスタンツェは住んでいた。モーツァルトの自筆譜や彼にまつわる当時のモノがあった。特に彼の住んでいた階は、作曲の部屋、寝室、召使の部屋、ビリヤード部屋などがあった。最近まで作曲の部屋だと思われていた部屋は、今の研究では寝室だろうとされているなど、当時どうだったかはハッキリとはわからない。モーツァルトが実際に生きていたのだというのを確かめた。



13:00 もう空港に行ってもよい時間だったが、無理して美術史美術館に来た。


入場は学割で11€。

ここから望遠鏡でクリムトの絵が見える。

ブリューゲルの作品が多い。バベルの塔。雪中の狩人などもあった。

フェルメールの絵画芸術。

ベラスケスの二枚、青いドレスのマリガリータ王女を見たかったが、アメリカにあるらしい。白いドレスの二枚があった。

壮大な美術館だ。


急いで空港に向かった。空港までの特急列車はWien Mitte駅から出ている。片道12€。往復は19€。毎時6分, 36分に出ており、16分で空港に着く、ウィーンにしては珍しく切符を切っていた。

コメント