ジュネーヴにあるブラジル料理のビュッフェ Aux Coquelets Dores ワイン 140本目 MONTEPULCIANO

2015年10月7日
Aux Coquelets Dores







ジュネーヴにあるブラジル料理のビュッフェに行った。18CHF (2200円, 2015年10月7日)でかなり安い。本当は、Bistrot du Boeuf Rougeに行こうとしたら、既に予約でいっぱいだった。そこで、近くにあったこのブラジル料理に初めて入った。

あまりおいしくないので、二回目はないだろう。肉料理がいまいちだった。自分はブラジル料理の肉料理が好きではないんじゃないかとも思った。牛肉はパサパサしていた。鶏肉はマシだけど、味付けが足りない。皮はパリパリしない。

しいて褒めれば、じゃがいもしか入っていないグラタン、ぐちゃぐちゃのラザニア、茹で過ぎてフォークにも刺さらないフジリ (ねじ巻き状のパスタ)、サラダがおいしかった。

グラスワインを頼んだ。4 CHF. レシートにはMONTEPULCIANOと書かれていたが、年やシャトーなどはわからず。お店の割によいワインであった。.

給仕も仕事ぶりが悪い。2人のおばさんがやっていたが、仕事が遅い。会計しようとしても、「ちょっと待って」と言って、開いたテーブルを整えたり、カクテル作ったり、料理を眺めてたりする。暇なのか。日本の居酒屋で修行してほしい。

tipadvisorの口コミ見ると
“Une grande déception”
“Très déçu !!!”
とある。「すごくがっかりした」との意だ。その気持ちもわかる。値段相応だな。


興味深いことに、店員と客がたまにポルトガル語で挨拶していた。「チャオ (やあ)」、「オブリガート (ありがとう)」など。地元のブラジル住民なのかなと推察した。これは、ちょうど日本人がパリの日本料理屋で店員の日本人と挨拶するようなものなのだろうか。もしくは、単にブラジル料理だからポルトガル語で挨拶しているのだろうか。

なぜブラジルがポルトガル語か。それは、スペインとポルトガルは1944年にトルデシリャス条約によって、世界を二分し、ポルトガルがブラジルを所有したからだ。

ただ、現在のブラジルにあたる領土は1500年ペドロ・アルヴァレス・カブラルが到達したため、ポルトガルに与えられた。(トルデシリャス条約 - Wikipedia)

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