2015-11-29

研究用のPCにWindows再インストール

こんな時期に。Vivadoのどのバージョンもうまく動かない (IPの合成、シミュレーションの実行でフリーズ)ので、OSの再インストールした。とりあえず動くようになってくれて助かった。大学ライセンスのMS Officeや大学にアクセスする証明書などが消えていてめんどうくさいな。

しかし、数年前にくらべると、再インストールで失うものは少なくなった。メールやブックマークはGoogleアカウントに紐づけられ、大事なデータはDropboxやGoogle Driveに保存されてある。便利になったものだ。




Bourgogne Grand Ordinaire La Croix Carillan 215本目


La Croix Carillan  AC Bourgogne Grand Ordinaire (Alc.1.5%, 3.10EUR)

ブルゴーニュのACのランクは

  1. ブルゴーニュ
  2. ブルゴーニュ・グラン・オルディネール
  3. ブルゴーニュ・パス・トゥ・グラン
のように別れている。今回は2番目のものに当たる。葡萄の酸味がきいて、ジュースのように飲みやすいワインだった。

2015-11-27

レストラン Café de Paris (カフェ・ド・パリ, ジュネーヴ) Pinot Noir(124本目)

2015年11月26日

ここに来るのは三度目。ジュネーブに初めて来た人で、チーズフォンデュはもう食べた人におすすめするジュネーブ特有のレストラン。

初回訪問時の記事でレストランについての詳しいことは書きました。


ここのバターソースはとても有名。


フランスのワインは60-80SFr.だったが、スイスのワインは40SFr.から。これはカフェ・ド・パリがヴォー州で作っているピノ・ノワールのワインらしい。約40SFr.ベリー系のフルーティな香りがとても強くて、ライトで飲みやすかった。とてもおいしくて驚いた。

l'Étude du 25 novembre 2015


  • Dream of the bed chamber | The Economist 中国では一人っ子政策と性教育の不十分さによって中絶が非常に多い(世界の中絶の半分が中国だという人も)。
  • NHKまいにちフランス語初級 11/18日放送分

Lussac Saint-Émilion 214本目

5.95EUR. 酸味が強い。ちょっと複雑な味がする。

DOMAINE DE LA SEMELLERIE Chinon 2014 (Loire) 212本目

4.35EUR. 酸っぱい。ロワールのシノンという地方から。フルーティーでタンニンの苦さがある。ソフトで飲みやすく、すぐに一本があく。シノンの赤ワインの例にもれず、カベルネ・フランで作られてる。


2015-11-25

l'Étude du 24 novembre 2015

フランス語文法おさらい帳 (間違えてるとこのみ一周)
NHKまいにちフランス語 (接続が切れたので途中まで)
Brain Rhythms Sync to Musical Beat - Scientific American 音楽のリズムに脳が同期すること。

2015-11-24

l'Étude du 23 novembre 2015

フランス語文法おさらい帳
まいにちフランス語初級編11/16放送分

installing PyLearn2 in Virtualenv with Ubuntu14.04LTS and Python3.4

Python3仮想環境へのpylearn2のインストールは難しくて、三度ほど仮想環境を消してやり直した。必要なnumpyなどインストールしてから、次のようにすれば、チュートリアルに入れるはず。

\$ source /usr/bin/myenv/bin/activate // source /to/your/virtualenv/bin/activate
(myenv)$ cd /usr/bin/myenv
(myenv)$ bin/pip install theano
(myenv)$ cd bin
(myenv)$ git clone git://github.com/lisa-lab/pylearn2.git //installed in myenv/bin
(myenv)$ cd pylearn2
(myenv)$ python setup.py develop
(myenv)$ mkdir /home/watanabe/data/
(myenv)$ export PYLEARN2_DATA_PATH=/home/watanabe/data/
(myenv)$ export PYTHONPATH=/home/watanabe/pylearn2
(myenv)$ export PATH=$PATH:/home/watanabe/pylearn2/pylearn2/scripts
(myenv)$ export PYLEARN2_VIEWER_COMMAND="eog --new-instance"


In (myenv),  the path to your environment is added when you use '$ python' or '$ pip'.

簡単なチュートリアルが終わったら、次のチュートリアルでNNを勉強していこよう。
http://deeplearning.net/software/pylearn2/tutorial/notebook_tutorials.html#notebook-tutorials

2015-11-23

LEEDAMMERチーズ

LEEDAMMER 2.27EUR
あんまり味がよくわからない。味が薄い。好みではないな。



GOUDA ゴーダチーズ

ゴーダ。深みがあっておいしい。これはいい。


レタス、マッシュルームとレンチン。

チーズフォンデュぽくしてもおいしい。

試飲会行ってきました Salon de vin et gastronomie ワイン166-211本目

Pierre de Bellevue 2014 BLAYE CÔTES DE BORDEAUX 165本目

11月20日


4.9EUR. セールで3ユーロほどだったので買ったのだが、レシート見たら値引きされてなかった。うすく酸っぱい味だ。品種はボルドーに典型的なメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン。

BLAYEはジロンド河口右岸にある。ローマ時代、葡萄の木が対岸のメドックよりいち早く持ち込まれた。

書評: 二宮和夫編(2010)『現代物理学の世界 トップ研究者からのメッセージ』(講談社)



対象

最近の物理学全般を手っ取り早く知りたい人。特に進路に悩む教養学部生。

内容

素粒子、物性、宇宙、量子応用などの分野で活躍する19人の研究者が個別に自身の分野の概説、研究人生の振り返り、若手への期待などを綴った本。執筆者によって文の不得手はあるが、数式はほとんどなく、分量も多すぎず各分野がどういったものかを大まかに知るのに容易い本。

感想

個人的な好みのせいだろうが、特に素粒子と宇宙の分野に迫力を感じた。みな子どものころから物理学者になるのを疑っていなかったと話しており、そのような子供心を失わずに大人になり研究者になったのだろう。良くも悪くも、人生に覚めることなく、子どもなのだ。アイドルを夢見る女の子や野球少年に似たものを感じた。終章で伊藤氏 (九大応用力学研究所教授) がいいことを言っているので引用した。

  1. 才能とは努力できる能力であること
  2. 人より秀でるためには人並みのことは一応全部できる一般人であること 
  3. 常に好奇心を失わないこと 
  4. 従来の考えに囚われず変化すること 
  5. できないことに挑戦すること 

(伊藤早苗 九大教授)


2015-11-22

Windowsとubuntuデュアルブートのインストール

hpのパソコンで基本パーティションが4個ある際にubuntuを入れる

大変だった。Windowsをフォーマットするはめになってしまった。

パソコンはhpのpavilion dm1, OSはWindowsは7, 8, 10とアップデートを繰り返したものだった。そこにubuntuをインストールしてデュアルブートにしようと試みた。特に難所だったパーティションについて記載した。

一度目のインストール。パーティションの変更と修正を繰り返したが、よくわからず、インストールを中止した。しかし、その後Windowsの調子がおかしくなった。

スタートアップ修復が終わらず、再起動しても再びスタートアップ修復をしようとする。どうにかしてハードウェアをいじったら、ついにWindowsすらbootされなくなった。OSは再インストールした。リカバリディスクは作っていなかったが、デフォルトで入っていたhpのリカバリが仕事をしてくれたようだ。

基本パーティションは4つまで作成することができる。このとき既に、

/dev/sda1 Windows10のboot (リカバリになる。Windows8と書いてあるが、10と同じbootなのか?)
/dev/sda2 Windows10 (Windows7と書いてあるが、実体はWindows10。)
/dev/sda3 hpのパソコンの初期起動時に作られたリカバリ
/dev/sda4 HP-TOOLS (製造番号など)

の4つがあった。基本パーティションは4つまでだが、拡張パーティションというコンテナーには無限に論理パーティションを入れることができる。このとき、より正確には基本パーティションと拡張パーティションを合わせて4個までとなる。Windowsと異なり、ubuntuは論理パーティションから起動できる。

それに、ubuntuはswap領域(メモリがいっぱいになったとき、読み書きが遅いが一時的にHDDで対処する際の領域)と本体でパ0ティションを2個も使う。こんなことで基本パーティションを消費したくない。

再びubuntuのインストールを試みた。


最初の失敗したインストール時に、Cドライブを100Gbyteあけたのだが、それがunusableとなって残っている。

Windowsをフォーマットした今は、もうほとんど何も怖くない。前回はインストール操作でパーティションをいじったが、あれはよくなかった。USBからubuntuをライブ起動(平たく言えばデモ)して、Gpartedやterminalから操作するのがよい。

基本パーティション4つのうち、1つを拡張パーティションにする必要があった。基本パーティションを論理パーティションにデータの損失なく変換することは、調べてみれば、不可能ではないらしい。しかし、それに使うfixpartsはうまく使えなかった。また、Windowsについているパーティション操作のツールはおすすめしないと言う人が多かった。リカバリは、2つあるにせよ、あまり触りたくない。HP-TOOLSはhpからダウンロードできるらしいので、消すことにした。
基本パーティションが3個になったので、新たにパーティションを作成することができるようになった。拡張パーティションを作った。パーティションのメニューから、新規で拡張パーティションを選べばよい。

パーティションそれぞれのサイズや位置は、隣のパーティションが空き領域のとき、その範囲において自由に動くことができる。図のようにバーを左右にずらすことで変更できる。

自分のパソコンはHDD約600GB, メモリ4Gだ。スワップ領域はメモリの1-2倍がよいとされるので、6GBにし、ubuntuにはスワップ含めて80GBほど与えた。
拡張パーティション内に、ファイルシステムswap-linuxというスワップ領域、ext4というubuntuの入る領域ができた。ext3でもよいらしい。
これでインストールの準備ができた。インストーラーでパーティションを操作するときよりも、ずっと快適な動作で安心した。

インストーラーでは、ext4を選択して、インストールすることができる。


その後は住所やパスワードを設定して終わり。そして、再起動するとWindowsとUbuntuを選べるようになっていた。Windowsは7に戻っており、MSから落としたWindows10のアップグレードがエラーを出して動かないという問題も発生した。Windows updateをしてから再度試みたら、Windows10に無事移行した。

2015-11-21

ubuntu14.04LTSにpython3.4 virtualenv 仮想環境構築

これで動いた。python3にデフォルトで入ってるpyvenvをうまく呼び出すことができなかったので、virtualenvを入れた。他にもpyenvがあったが、とにかく仮想環境を使うことを目的としていたので、違いは調べていない。

今回は、
/usr/bin/myenv
に仮想環境を作った。以下に、仮想環境を作り、ライブラリを入れて、python内でライブラリがインストールされていることを確認し、仮想環境を出て、仮想環境を消去するまでの流れを示した。わかりやすさのため、ディレクトリを無断を変更する際も明示した。仮想環境の消去は、できあがったフォルダを削除するだけで澄んだ。

apt-getでインストールするとubuntu全体にグローバルに入るので、仮想環境内にライブラリを入れる際には、なるべくpipを使う。

user@pc:~$ sudo apt-get install python3-pip
user@pc:~$ sudo pip3 install virtualenv
user@pc:~$ sudo virtualenv /usr/bin/myenv // creating an environment
user@pc:~$ sudo cd /usr/bin/myenv
user@pc:~$ sudo bin/pip install numpy  // installing it locally in the environment
user@pc:~$ sudo bin/pip install --upgrade --no-deps git+git://github.com/Theano/Theano.git

user@pc:~$ source /usr/bin/myenv/bin/activate // moving into the environment
(myenv) user@pc:~$ python // launch python3 in the environment

>>> import numpy
>>> numpy.__version__
'1.10.1'
>>>exit()

(myenv) user@pc:~$ deactivate // exit from the environment
user@pc:~$ sudo rm -rf /usr/bin/myenv // remove the environment

14.04 - pyvenv-3.4 error: returned non-zero exit status 1 - Ask Ubuntu
python 3.x - Install numpy on python3.3 - Stack Overflow

COMTÉ DE CHOISY AC BUZET 164本目



4.40EUR
Buzetはフランス南西部。辛口の赤ワインが多い。メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。ラベルがざらつきのある上質な紙で、裏側も品種や特徴など丁寧に書いてあった。

チーズと合わせた。

2015-11-20

Bourgogne 163本目



bourgogne passe-tout-grains
5.25EUR
飲みやすい。口に入った瞬間に胃まで落ちる。薄い赤色。
パス・トゥ・グランと呼ばれるワインの決まりは次のとおり

  • 同一区画で収穫されたピノ・ノワール種とガメイ種をブレンドして作る
  • ピノ・ノワール種とガメイ種のブレンド比率は1:2
  • 原産地呼称統制(AOC)の対象になっており、一定の製法と品質の認定を受けている
ピノ・ノワールはブルゴーニュの、ガメイ種はボージョレの主な品種だ。

2015-11-19

l'Étude du 17 novembre 2015

RFI(初めて)
NHKまいにちフランス語11月9日
Quail Losers | A Moment of Science - Indiana Public Media ウズラのメスがケンカに負けたオスを好む報告。ケンカに勝つオスはメスにも乱暴だから、賢いメスは負けたオスを選ぶのだと。

フランス語の教材、今まで

  • フランス語文法おさらい帳
  • 中級者のフランス語文法
を主にやっていましたが、わりと済んできてるので、スケジュールにしたがってRFIを始めました。難しい。どこを読んでいるのかわからなくなる。しばらく続けてみようと思う。


この数日はブログに勉強報告していなかったが、忙しくてまとまった勉強ができていなかった。ほそぼそとNHKやフランス語文法を続けていた。

2015-11-18

エメンタールのスライス

Tranchesは薄いスライス。

エメンタールはパスタにいれてもとけないけど、スライスにしてそのまま食べるのもいい。

Cheese Džiugas House 18

11月16日

18ヶ月熟成。うまい。深みがある。すぐ食べてしまった。DZIUGASはリトアニアの会社だ。他にも12ヶ月熟成から48ヶ月熟成まである。


2015-11-17

クスクスすごく便利

世界最小のパスタ、クスクスにはまってる。水入れてレンチンするだけ。サトウのご飯みたい。ラボ飯 (研究室のご飯) は今までシリアル、オートミールや白米など試してきたけど、クスクスは最強っぽい。市販のパスタソースを変えたりボッタルガ・マシナータかけて楽しんでる。調理時間は、クスクスと同量のお湯入れたら、レンジで1分加熱するだけ。通常のパスタより表面積が大きいから、すぐに調理できるのだろうか。






2015-11-16

涌井良幸(2009)『道具としてのベイズ統計』, 日本実業出版社

2015年11月16日 読了。研究室に置いてあった。1-2日で読み終わる。


[条件付き確率の問題] 検査薬で病気と診断された人が本当に病気の確率。

[問題] ある国では、国民の99%が正常、1%が病気である。検査薬の精度は、正常な人を1%で病気だと誤診し、病気の人を99%の精度で病気だと診断する。もし、ある人がこの検査薬で病気だと診断された場合、この人が本当に病気の確率はいくらか。

Python機械学習scikit-learn入門 SVMの学習とクロス・バリデーション (K-fold)

すごく基本的な例

訓練データベクトルxからスカラーyを推定する分類器を作る。k-foldのクロス・ヴァリデーションで成績を見る。

Source code

import numpy as np
from sklearn import cross_validation
from sklearn import datasets
from sklearn import svm
from sklearn.cross_validation import KFold

X = np.array([[0,0,1],[0,3,0],[9,0,3],[1,2,-1],[-4,8,3]])
y = np.array([1,1,1,0,0])
X_train, X_test, y_train, y_test = cross_validation.train_test_split(X, y, test_size=0.25, random_state=0)
kf = KFold(5, n_folds=3)
for train, test in kf:
    X_train, y_train, X_test, y_test = X[train], y[train], X[test], y[test]
    clf = svm.SVC(kernel='linear', C=1).fit(X_train, y_train)
    score = clf.score(X_test, y_test)
    print(score)


データ数は五個。3次元ベクトルをスカラーに返す次の関数fを学習させる。データは適当。他のオプションはよく調べてない。あくまでも、とりあえず使ってみただけ。

f([0,0,1]) = 1
f([0,3,0]) = 1
f([9,0,3]) = 1
f([1,2,-1]) = 0
f([-4,8,3]) = 0

学習の際は、yは1だけ、0だけとかダメ。2個以上の値 (クラス) をいれる。そうしないと、
ValueError: The number of classes has to be greater than one; got 1
とクラスが1個しかないと怒られる。

クロス・バリデーション (K-fold)

クロス・バリデーションは手許のデータのうち、いくらかを訓練データ、残りをテストデータにして分類器の精度を見る検証方法。そのうち、k-fold法は、データをk個に分割し、うちk-1個で訓練し、1個でテストする。そのk通りの訓練およびテストを試して、成績の平均値をその分類器のスコアとする。たとえば、5つのデータを3つに分割した次が参考になる。

kf = KFold(5, n_folds=3)
for train, test in kf:
    print(train, test)

これは、

[2 3 4] [0 1] [0 1 4] [2 3] [0 1 2 3] [4]

を返す。この数字は、何番目を訓練データ、テストデ―タとするかの添え字(index)になる。たとえば、

[2 3 4] [0 1]

のときは、

X(train) = np.numpy([9,0,3],[1,2,-1],[-4,8,3])
y(train) = np.numpy([1,0,0])

 と同じことになっている(X, yがどのような数だったか見よ)。また、5つのデータが

 01, 23, 4

 の3つに分割されているとわかる(テストデータを見ると明白)。上記のコードでは、スコアが

 0.0
 0.5
 0.0

 と返ってきたので、成績は平均して16.7%だとわかる。実際、

for train, test in kf:
    X_train, y_train, X_test, y_test = X[train], y[train], X[test], y[test]
    clf = svm.SVC(kernel='linear', C=1).fit(X_train, y_train)
    print(clf.predict(X_test), y_test)


とすると、

[0 0] [1 1]
[1 1] [1 0]
[1] [0]

なので、scoreの正しさを確認できる (ここで、成績はこの2:2:1の加重平均にしなくていいのかという疑問が生じるのだが)。

教師あり学習 | 東京大学グローバル消費インテリジェンス寄附講座
3.1. Cross-validation: evaluating estimator performance — scikit-learn 0.17 documentation

John R. Taylor(2000)『計測における誤差解析入門』(林茂雄(訳), 馬場凉(訳)), 東京化学同人

統計について驚くほどすばらしい入門書だ。特に理系は学生実験が始まるまで読むとよい。

2015-11-15

CHâteau Maillard 2013 162本目

メドック。飲みやすい。深みがあっておいしい。酸味もほどよい。

Selles-Sur-Cher

2015年11月12日
強烈な牛乳のチーズだ。冷えていたときは外皮がかたかったが、室温にあたたまってきたらチーズがベトベトしてきた。乳脂肪分23%。フランス中央部にあるSelles-Sur-Cherというところで作られ、それがそのままチーズの名称になっている。

2015-11-13

l'Étude du 12 novembre 2015

Digestion and Migration | A Moment of Science - Indiana Public Media
NHK毎日フランス語応用編 11月5日放送分
Music at the St Thomas Church: Who could possibly replace Bach? | The Economist: バッハがいたライプツィヒの聖トマス教会が少年合唱団の指揮者を選考中。
RAMSAYの料理コースS01E05

11月7日の作文
On m'a demandé si j'aimais le Japon.J'ai dit / J'ai répondu qu'il y a des choses que j'aime et qu'il y a des choses que je n'aime pas. Au Japon, j'aime qu'on ne vole pas, mais je n'aime pas qu'un train s’arrête tous les matins à cause d'un suicide.

Marqqis de Padullin AC GAILLAC 161本目

ローマ時代からワイン栽培をしていたガイヤックのワイン。
おいしくない。胃酸のようなすっぱさ。飲んでいると、喉の奥から戻ってくるような感じがする。一日中嘔気がとまらなかった。値段は安い。3..11EUR

2015-11-12

Python Twitter 自動フォロー

Pythonのライブラリtwitter1.17.1の基本的な使い方。
PyPy: https://pypi.python.org/pypi/twitter
API: https://dev.twitter.com/rest/public

from twitter import *
consumer_key        = '************************'
consumer_secret     = '************************'
access_token_key    = '************************'
access_token_secret = '************************'
t = Twitter(auth=OAuth(access_token_key, access_token_secret, consumer_key, consumer_secret))
tl = t.statuses.home_timeline()

これでタイムラインをリスト形式に取得できる。'********'は適宜、自分のものに置き換えてください。


たとえば、tl[1]がエコノミスト誌のツイートだった場合、次のようにしてツイートに関する情報を取得できる。

user_id = tl[1]['user']['id'] # 5988062
screen_name = tl[1]['user']['screen_name'] # 'TheEconomist'
text = tl[1]['text'] # 'Today Korean students will take an eight-hour test that can change their lives #econarchive https://t.co/rz07Yx653E https://t.co/L1nEolght8'
cr_at = tl[1]['created_at'] # 'Thu Nov 12 00:19:50 +0000 2015'
lang = tl[1]['lang'] # 'en'

のようにして情報を取得できる。

フォロワーのリストは
t.followers.ids(screen_name='theEconomist')['ids']
もしくは
t.followers.ids(user_id=5988062)['ids']
によって取得できる。idのリストになる。idはアカウント作成時に気づかぬうちに付与されている。表示名はscreen_nameと呼ばれ、なじみ深い。screen_nameを変えることはできるが、idは変わることがない。 逆に、フォローしてるリストはfollowingではなく
t.friends.ids(screen_name='theEconomist')['ids']
であり、 誰かをフォローするには
t.friendships.create(user_id=5988062)
のようにする。 また、誰かについての情報は
info = t.users.show(user_id=5988062)
info['screen_name'] # TheEconomist
info['location] # London
のようにして取得できる。 これらを使い、たとえば
  1. エコノミスト誌のフォロワーをフォロー3人する
  2. 最後にフォローした人のフォロワー3人をフォローする
  3. 2を繰り返す
のようなこともできる。あまりにも粗削りで露骨なソースコードだが、下に掲載した。フォローするべき相手はリストにスタックしている。40分ごとに、3人フォローして、最後にフォローした人のフォロワーをスタックに全て加える。しかし、スタックが冗長に増えても仕方がないので、スタックの末尾100個だけ残して、他は捨てる。
from twitter import *
consumer_key        = '************************'
consumer_secret     = '************************'
access_token_key    = '************************'
access_token_secret = '************************'
t = Twitter(auth=OAuth(access_token_key, access_token_secret, consumer_key, consumer_secret))
to_follow=t.followers.ids(screen_name='theEconomist')['ids']

while True:
    usrid=to_follow.pop()
    t.friendships.create(user_id=to_follow.pop())
    info = t.users.show(user_id=usrid)
    print('followed {0}, {1}.'.format(info['screen_name'], info['location']))
   
    usrid=to_follow.pop()
    t.friendships.create(user_id=to_follow.pop())
    info = t.users.show(user_id=usrid)
    print('followed {0}, {1}.'.format(info['screen_name'], info['location']))
   
    usrid=to_follow.pop()
    t.friendships.create(user_id=to_follow.pop())
    info = t.users.show(user_id=usrid)
    print('{0} followed {1}, {2}.'.format(datetime.datetime.now().strftime('%Y-%m-%d %H-%M-%S'), info['screen_name'], info['location']))
   
    next_extend = t.followers.ids(user_id=usrid)['ids']
    to_follow.extend(next_extend)
    to_follow =  to_follow[-100:]
    time.sleep(40*60)
まだAPIやOAUTHの使い方は不慣れなので、今後理解していきたい。

2015-11-11

SeleniumでBadooに自動投票 - Vote automatically on Badoo with Selenium-Python3


Pythonを使って動画からAAのGIFアニメを作った - How to create an Ascii GIF Animation from a Video with Python3

Vivado warnings[IP_Flow 19-3664] dcpが見つからない

Vivadoを2014.2から2015/3にアップグレードしたら、
  • fifo_generator_32to32_synth_1
  • [IP_Flow 19-3664] IP 'fifo_generator_32to32' generated file not found 'c:/FPGA/nsl_v3/nsl_v3.srcs/sources_1/ip/fifo_generator_32to32/fifo_generator_32to32.dcp'. Please regenerate to continue.
  • [Synth 8-312] ignoring unsynthesizable construct: assertion statement ["c:/FPGA/nsl_v3/nsl_v3.srcs/sources_1/ip/fifo_generator_32to32/fifo_generator_v13_0_0/hdl/fifo_generator_v13_0_vhsyn_rfs.vhd":33749]
  • [Synth 8-3848] Net RSTA_BUSY in module/entity blk_mem_gen_prim_width does not have driver. ["c:/FPGA/nsl_v3/nsl_v3.srcs/sources_1/ip/fifo_generator_32to32/blk_mem_gen_v8_3_0/hdl/blk_mem_gen_v8_3_vhsyn_rfs.vhd":182740]
  • [Synth 8-3332] Sequential element (\inst_fifo_gen/reset_gen_ic.rstblk_cc/ngwrdrst.grst.g7serrst.wr_rst_asreg_d1_reg ) is unused and will be removed from module fifo_generator_v13_0_0.  

というエラーが各IPに出てきた。
に従って、IPをOut-of-Contextではなくglobalにして再生成したら、エラーがおさまったように見える(新たな異なるエラーもsynthに若干現れたりしたのだが)

2015-11-10

Cuvée du Baptême 2014 Jurançon 160本目

Gros manseng と Petit menseng はここジュランソンでしか栽培されない。酸味が強くてグレープみたい。フルーティでサッパリ。
改めて冷やして飲んだら、甘酸っぱくてとてもおいしい。ぬるいだけであんなにまずいのかと驚く。



ナントの勅令を出したアンリ4世は、ジュランソンで生まれたとき、唇にニンニクの断面とジュランソンのワインを2,3滴たらしたという。

大好きなロックフォールチーズと。どちらも酸味があるので、あまり相性よくない。
 


l’Étude du 10 novembre 2015

フランス語おさらい帳 実戦テスト 6-15
NHKまいにちフランス語11月2日放送分

ローストチキンつくってみた

2015年11月8日

2015-11-09

CROZES HERMITAGE LES 3 LYS 2013 159本目


これはおいしい。試飲会以来、ずっと探し求めていたものに近い。値段はちょっと高く7.8EUR. ベリーの香りがとても強烈。芳香のアタックが強い。ただ、酸味が若干強すぎるんじゃないか。 わりとおいしく飲めた。


Bleu Fondant

牛乳のブルーチーズ。125gで1.65EUR。


調べてもあまり情報が出てこない。乳脂肪分は34%の牛乳からできたチーズ。食べてみると、濃厚なバターのようだ。ブルーチーズらしいくせは少ない。若干酸っぱさが感じられる程度か。個人的には、これを買うなら、値段の変わらない、ブルーチーズの極みとも言える鋭さやくせを備えたロックフォールの方がよい。

Malesan 2014 158本目

Malesan AC BORDEAUX

ゴー・ミヨに選ばれていたので買ってみた。ラベルに瓶番号が印字されている。4.82EUR. アルコール13%. メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランのマリアージュ。軽やかでフルーティなアタック。飲みやすい。若干の酸味がある。後味はさっぱり。


Gilbert & Gillard の評価を見つけた。http://fr.gilbertgaillard.com/malesan-millesime-2014-vin-206780.html
フルーティだとか、野菜っぽいとか書いてある。

アクアリウムはじめました

通りすがりのアクアリウムショップで、ボトルアクアリウムを衝動買いしました(2月5日)。アカヒレ二匹がいます。コンラッド・ローレンツが『ソロモンの指輪』の中でアクアリウムをおすすめしていたので、試してみたかったのです。今回が初めてのアクアリウムなので簡単なものにしたく、また手間をか...