ウェブページは1時間で作れる



ときどき本で「ウェブサイトをすぐに作って公開した」などという記述があるのを見て、いったいどうやったのだろうと最近まで疑問に思っていた。最近、自分も手軽にウェブページを作ってみたので、そのときの流れを伝えたい。また、作ったウェブページについては別の記事で紹介することにする。

1. CSSやhtmlのテンプレートをダウンロードし、ローカルで編集をする
2. レンタルサーバーやAWSを借りて、アップロードして公開する。

以上。たったの2ステップで作れるのだ。サイトのイメージに合うテンプレートが見つかれば、非常に簡単だ。

モバイルやパソコンのによって表示を変えるサイト (レスポンディング・サイト) のテンプレートも非常に多くの種類が公開されている。レスポンディング・サイトを作るのに特に有名なCSSのフレームワークはBootstrapだろう。これはTwitter社から生まれたものだが、誰でも使える。フレームワークというのは、何かを作るとき、毎回必要な作業を簡略化してくれているもの、ぐらいに思っておけばよい。巷には、Bootstrapを使ってキレイなウェブデザインをし、それを無料で公開している人たちもいる。そういったものを使うと非常に手軽だ。たとえば、こちらのhttps://startbootstrap.com/もかっこいいデザインが揃っている。これらから、htmlやCSSの入ったものをダウンロードし、ローカルの環境で自分のサイトに合うように文章を編集すればよいだけだ。おそらく、時間がない人はhtmlだけ編集すれば十分。

次に、サーバーに公開しないといけない。家入一真が立ち上げたロリポップや、さくらなど、月々100円ほどから使えるレンタルサーバーがある。 最初の数日間は無料のところも多い。Amazonが提供するクラウドサービス、AWSも10分ほどでサーバーを立ち上げることができる。

ドメインやアクセス解析は機会があればまた今度。ちなみに、アクセス解析はGoogle Analyticsで十分らしいですよ。

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