2017-05-12

モデルとなる身近な人を見つける

身近に尊敬できる人や、考え方や言動の理解できない人がいるとよい。そのような人と対等に話せるようになると、自分が成長したと感じることができる。

たとえば、私の場合、女性と話すことが苦手なときは、路上で平気で女の子に声をかける友人がさっぱり理解できなかった。彼を、言い方はよくないが、たいしたことないと思うことができたとき、自分の世界の見え方が変化したことに気がついた。ほかにも、年収2000万円を稼ぐギタリストの薬物中毒の学生、最初はビビっていたが、次第に彼も怖くなくなった。銀座でホステルやり、相手の意見に動じない強い心をもった女性も、私を変えてくれた。

最近はそういう人がいない。自分が尊敬するのは、金持ち起業家のイーロン・マスクや、アドベンチャーズ・グランドスラムを達成した学生、南谷真鈴などになった。身近な人に興味を失った。

2017-05-03

「うちの会社は即戦力しか要らないです。実力主義ですから」と言って新卒を採用する人がいる

全く理解できない。ならインターンシップか中途を採用すればいいではないか。

新卒に即戦力を期待するのは、ふつうのことなのだろうか。私は、学生だったころ、それが当然のことのような気がしていた。しかし、必ずしも大学での研究と、求められる仕事のやり方が同じだとは限らない。第一、会社ごとに仕事のやり方は異なる。それなのに、どうしてアカデミックな作法を身に着けたものに、即戦力であることを求めてくるのか。解しがたい。

飲食店への商品持ち込みを批判する人への反論

持ち込み商品の反対意見について反反論がある。持ち込み商品については、それはマナー違反だからと言う人が多い。商品を持ち込んでいる客がいると、注意したところでバイト代の上がらないバイト、給料の上がらない正社員は注意をし、さらに周りの客でも注意をする人がいる。彼らにその理由を聞くと、「...