とある勉強会で聞いた20代のエンジニアに送るキャリアの考え

こちらの勉強会に参加してきました.

【勉強会】20代エンジニアのキャリア論 #5 
これまで5年間、1万人以上のエンジニアと話し、キャリア支援を行ってきた
サポーターズ代表の楓が、非エンジニアだからこそ見える独自の視点で
「20代エンジニアのキャリア論」をお話させていただきます。
https://supporterzcolab.com/event/69/
内容をかいつまんで紹介します.



1. エンジニアは稀少である.
全体で見るとエンジニアは0.3%しかいない.誰にでもできる仕事ではない.自信をもつべき.

2. お金の心配は要らない.
お金は600万円まで達すると,それ以上増えても幸せを感じない(D.カーネマン).600万円まではエンジニアなら誰でも稼げる.

3. エンジニアの上位10%に入る.
上位20%までに入ると生活が楽になる.上位10%は努力でも入れる.上位5%, 1%は大変な世界.自分の位置づけを知ることが大事.それなりに趣味やバイトで開発したことがあるなら,上位20%には入っているはず.

4. 3年目と30歳が節目
それまでに同世代と大きく差がついていく.多くのインプットとアウトプットをして自分を磨いていくことが大事.特に,副業やアルバイトはおすすめ.次に,勉強会講師や趣味で開発することがよい.おすすめできないのは,受動的に勉強会に参加したり,プログラミングスクールに通ってみること.

5. 上位10%に入る起業かスタートアップに転職
これは力がつく.超エキサイティング.ビリオネアになるチャンスでもある.事業に強い経営者と,技術者のペアで急成長したスタートアップは多くある.優れた技術者になるには,広く経験が必要.たとえば,ちょっとしたセキュリティもわかったり,ユーザーの増加にも対応できるようなスキルだ.


この勉強会に参加して,自分のエンジニアスキルを見直した.当初,下位50%だと思っていたが,話を聞いていて,上位10%か20%には入るのだろうと思った.これからも広く活動して経験を積んでいこう.また,できる技術者は,なぜか一通りの言語を扱える傾向にあるらしい.もちろん,一通りの言語の経験があれば,できる技術者というわけではない.おそらく,貪欲な知的好奇心が彼らを優秀にしていたのだろう.私も,貪欲に学んでいこうと思った.

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