何事にも主体性を持つことのすばらしさ

何事にも主体性をもつ人がいます.そのような人が生きる人生は,そうでない人からは想像もつかないすばらしさでしょう.

たとえば,バーベキューに誘われると,遅刻してやって来て肉を食べる人がいます.私がそうだった.先日にいたっては億劫になってドタキャンしてしまいました.一方で,誘われると,前日から肉をタレに漬け込み,当日も朝から炭火の準備を始める人もいます. 企画者でもないのに,そこまで積極的になる人がいるのです.


そこで,気がついたのです.

人生に対して傍観者になってはいけない,と.エネルギッシュに,自分が積極的に働きかける人と,そうでない人では,見える景色が全く違うのだろうと思います.何を聞いても,知っても,受け取り方が違うのだと思うのです.

「これは私には関係ない」,「これは私の仕事ではない」といって自分のやる範囲を決める人がいます.書籍『エッセンシャル思考』や『ビジョナリーカンパニー2』では,そういうことの美徳が説かれていました.では,一人の人間がそういった「自分の範囲はこれ」の側面と,何事にも主体性をもつ側面を同時に持つことはできるのでしょうか.私は,できると思います.それは,自分が「これに関わる」と決めたら,そこに十分な主体性を発揮するような人でしょう.

今までの,人生の傍観者だった自分を捨て,これからは人生の主役になっていきたい.

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