プログラミング教室第二期を終えました

7月に四回のプログラミング教室を開きました。Pythonのインストールからウェブアプリケーションの公開までが目標でした。

資料はGitbookを用いて自作しました。Markdown形式で書くことができ、Gitを使った管理ができて便利でした。htmlやepubに変換するのも容易です。
https://www.gitbook.com/read/book/asterisk37n/simplest-course-to-develop-in-python

ローカルに環境構築するまでは調子がよかったのですが、アプリケーションをHerokuに公開の段階でつまずく人が多数でした。

参加者は主に口コミで集まった学生。一部の学生は意欲が高く、積極的に取り組んでいました。四回のコースが終わると、自主的にウェブサイトを作っていた人もいて、うれしい限りです。
あまり意欲的ではなく、たとえば「誘われたから来てみた」、「プログラミングがどんなものかちょっと見てみたい」という学生は、モチベーションがあまり高くなく、ずっとわりと早い段階から写経のようになっていました。

みなが参加費や場所代や飲み物の費用などを出すことや、各自の積極的な参加を期待していたのですが、それは難しかったです。
お金は一回1000円を回収しようと思っていたのですが、回収できない会の方が多かったです。言い出すタイミングがわからないのです。さらに、参加者は、場所や講義が提供されるのが当たり前で、自身がお客様だと思っている人が多い様子でした。たとえば、自分が使ったコップを洗わず机に放置したり、ゴミをそのまま置いていくなどの行動です。それは、私が望んでいた雰囲気ではありませんでしたが、もう20を過ぎた大人たちにそれを指摘するのも憚られ、改善できませんでした。

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