タイ・ラオス旅行4日目 ビエンチャン2日目 2017年8月27日 (Thai and Laos 4th day at Vientiane)


ビエンチャンのホテルは高い。貧しい国であり、観光客から金をとる方向に社会がシフトしている。241USDが税引き後の平均月収だ[NUMBEO]。宿泊したMali Namphu Hotelは、今調べたところ3400円で1部屋(ツイン・ベッドが二個)とのこと。一週間ホテルに泊まるだけで月収が消える。

町を散策した。


ワットホーパケオ。ラオスがタイからとってきた戦利品のエメラルドブッダをここに安置していた。今はエメラルドブッダはタイのワットプラケオに戻っている。





日本が寄贈した車。




パトゥーサイ。1962年から、内戦の終結、共産主義の勝利を記念して建立された。東南アジアの凱旋門といわれ、この通りをシャンゼリゼ通りに見立ててラオス様式に建てられている。








タートルアンに着いた。パトゥーサイから一時間弱歩いた気がする。思っていたより遠かった。




おみくじ引いた。読めない。

帰りはトゥクトゥクを拾って博物館に向かった。



ここがラオス人民軍歴史博物館。休館日でもないのに、人が全くいなかった。受付にすらいなかった。施錠されていなかったので入ってみると、女と子どもが部屋から出てきた。どうやら、一応、博物館は営業しているらしく、入場料を払い、一時間ほど見学した。

戦争中に使われた戦車や武具などが展示されていた。




夜は、またメコン川沿いに広がるマーケットへ行った。バックパッカーで来ていた日本の学生にも会った。

















帰り道に子猫たちに出会った。




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