Cebu島でスキューバダイビングのライセンスを取得した。2日目(1月17日) ダイビングスクールへ行った。

セブ島二日目。ダイビングスクールの1日目だ。






 Friends Diveというダイビングショップを予約してあった。海外で安くとれて、評価の高いところを探して行き着いた。

ダイビングのライセンスは、当初は日本で取得しようと思っていたが、海外の方が航空券を含めても安く手に入ることがわかり、海外にした。その中でも、セブ島に決めたのは、飛行機の安さとライセンス取得の安さからだ。

ホームページがわかりづらかったが、
http://www.friendsdive.com/
Facebook pageからメッセージを入れると、インストラクターのJosephから返信が届き、そのままLINEチャットに移行した。口約束ベースでカジュアルに予約が進むんだなと関心した。

ダイビングのライセンスには、発行している団体がいくつかある。おもに、PADI, SSI, NAUI, CMAS, BSACがある。発行団体によって価値が変わることはない。もっとも普及しているのはPADIだ。SSIは、PADIの指導要領に不満をいだいた人たちが立ち上げた団体らしい。だからといって、PADIのライセンスの方が優れているというコンセンサスがあるわけではないらしい。NAUIは世界最古のダイビング指導団体。以上三つとも、アメリカの団体である。CMASはフランスの団体。BSACはチャールズ皇太子が名誉総裁を務めるイギリスの団体だ。

Friends Diveも2017年の夏まではPADIをおもにやっていたらしいが、今はSSIに切り替えたらいし。Josephにその理由を聞くと、SSIの方が発行手数料が安いことと、PADIは発行までに数ヶ月かかるようになったから、らしい。オーストラリアに発行を依頼しているらしいが、そんなに時間がかかるという話は他ではその後も聞いたことがなく、本当だったのかはわからない。

ダイビングショップでの講習は、二日間で料金は200USD、ライセンス発行料込みだった。




ダイビングショップの入り口にはFriends Diveの看板がなかったので、簡単に入り口が見つからず、通り過ぎてしまった。このダイビングショップで働くJosephによると、前日の嵐で看板が吹き飛んでしまったらしい。

この日は、午前中にSSIによる講習用のビデオを観たあと、お昼は韓国料理を食べ、午後はプールでの練習になった。ビデオの内容は、水圧のせいで肺が圧迫される話や、潜水病の話、また器具の使い方などであった。前日に雨が降っていたため、プールの水はかなり濁っていた。プールの水は、海から汲んでおり、小さな貝などもプールに沈んでいた。

プールでは、つま先を水底に着き、膝は伸ばして水底に着けず、上体を斜めに固定する練習などした。空気を吸ったり吐いたりすることで体が浮いたり沈んだりを繰り返すので、体を固定するには慣れが必要であった。




お米に種類があった。





マンゴーを買った。日本のマンゴーのように甘くはなかった。むしろ野菜のようで、繊維質だった。酸っぱい部分も多かった。一個あたり100円もしないで買えることもある。



レストランでひたすら見つめてきたネコ。

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