エストニアの電子居住権(e-residency)の申請をした


電子居住権について


エストニアには電子居住権を申請しました。自分で会社を持つことを考えたことと、電子居住権という先進的な取り組みに興味をもったのがきっかけです。
e-residencyがあると、投票権はないし、実際に住むことはできないものの、オフィスを持たず、現地に人もいなくてよい、会社を作ることができます。銀行口座も持つことができます。ホームページでも、そのことを推しています。


参考: e-residency | 10つのメリット

必要なもの

e-residencyの申請に必要なものは、

  • パスポートのコピーまたは写真
  • 自分自身の鮮明な証明写真
  • 100EUROの申請料金(さらに1.9EUROの手数料でかかる)

です。VISAかMASTERで支払いができます。楽天カードの場合、paymentがfialedになることがありますが、その場合は、e-naviで本人認証を済ませ、(オンライン上で1分間で完了できる)、支払いをリトライすると、successします。

LinkedInやfacebookのリンクをadditionalで記入求められました。かりに日本がe-residencyを始めたとしても、そういったSNSの記入箇所があることは想像つかないです。



申請後

申請が終わると、30日間、審査や手続きを待つようです。日本では、渋谷にあるエストニア大使館でdigi-IDを受け取ります。


e-residencyは、こちらのページから申請できます。
https://e-resident.gov.ee/

コメント

このブログの人気の投稿

株式会社GAIAの説明会で驚いた - パチンコホールの売上や給与 -

Python機械学習scikit-learn入門 SVMの学習とクロス・バリデーション (K-fold)